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秋桜児

Author:秋桜児
初めて生命保険を契約してから○十年。
営業員に勧められるがままに保険契約してはいけないと分かってから、○年。
自分の二の舞になって欲しくないと願っている、妻子持ちの中年サラリーマン。



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東京高等裁判所で、平成21年9月30日にあったという、生命保険料支払い滞り失効の「違法」判決。
平成21年10月25日の当ブログで取り上げました。

この裁判の判決文が、「保険選びネット」に掲載されていました。
(さすがです。)

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マスコミや政党のネガティブキャンペーンなどにより、公的年金財政の破綻が懸念されています。

週刊東洋経済 2009/10/31号では、巷で盛んに喧伝されている「公的年金財政の破綻」が間違いであることが書かれています。これから本格的な少子高齢化社会となっても、公的年金は破綻しない。

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平成21年10月1日、asahi.comに、「生命保険料支払い滞り失効、東京高裁「違法」判決」という記事がありました。

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病気で入院したときに、貯蓄を取り崩すのはもったいない。医療保険から給付金をもらえるとオトク。
だから、あらかじめ医療保険に加入しておいて対処する。

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週刊ダイヤモンド2009/9/26号、山崎元のコラム「マネー経済の歩き方」
『「安心」が与える困った影響』

ここに書かれている内容は、
「人は対象や状況が「安心」であるか否かによって極端に行動が変わる。」ということ。

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がん・脳卒中・急性心筋梗塞になったら、給付金がでるという宣伝文句の「三大疾病特約」。

では、これらの病気になった人は皆、この特約から給付金が出るのか・・・・・?
答えは"NO"。実際はそんなに甘くないようです。
「三大疾病特約」に定められている給付要件とは・・・・・

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<<質問・原題:夫の生命保険加入を検討しています>>
            質問日:2008/04/27

生命保険加入を検討しています。
夫 36歳(税込み年収440万)、毎月の生活費は30万。
妻、子供6ヶ月 
妻も現在正社員で働いていますが、来年にでも二人目が欲しく、その時は、退職することになるかも。(その際も扶養の範囲での仕事はするつもり。)

今加入している保険は、都民共済の6型のみ。

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<<質問・原題:生命保険のアドバイスお願いいたします。>>
            質問日:2009/06/02

夫36歳 、妻28歳(主婦)
・収入(手取り):月36万円 
        ボーナス60万・100万(昨年の額で今年も同額だと)
・貯蓄:夫200万(ローンの頭金にほぼ出してくれた残額)
     私800万
    月に8万を貯蓄予定です。
持ち家で、13年ローンです。
ボーナスは新婚旅行代40万以外は使い道がありません。(ローンのボーナス払いなし)

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保険についてあまり考えたくはない。保険商品はいろいろあってどれが良いのかわからない。
しかし、少しは保険で備えておきたい。
そんな方がとりあえず加入する保険として私が考える保険は・・・・・

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最近、「先進医療」治療費を一定額まで保障する特約を付けた医療保険が流行りのようです。

この流行りのキッカケは、ガン治療に関する「先進医療」の一つである「粒子線治療」に300万円程が自己負担になることによるようです。
この治療費を引き合いに出し、「先進医療だとこんなにお金が掛かるのですよ」と言って、この特約を付けてもらいたいのでしょう。

先進医療:先進医療(せんしんいりょう)とは日本の医療制度における用語で、大学病院などで実施される先端医療のうち厚生労働大臣の承認を受けたものを指す。(Wikipedia (ウィキペディア) より)

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平成21年6月8日(月)、おかげさまで当ブログは20万pv(ページビュー)を超えました。

昨年(H20年)6月に10万pvを超えてから1年です。

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ここ最近掲載されているアリコジャパンの新聞広告を見て素人が考えた勝手な憶測です。

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絶対儲かる話

「絶対に儲かる話」・・・・・・

が本当にあるならば、そもそもあなたのところに話を持ってこないことでしょう。
なぜなら、「絶対に儲かる話」を言っている主が、誰にも教えず自分でガッポリ儲けるでしょうから。

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一定期間の死亡保障がある「定期保険」の一種である「収入保障保険」。
この保険は「家族収入保険」や「家計保障定期保険」という名称を使っている保険会社もあります。

この保険は、契約者に万一のことがあった後、保険満了期までの間、月給(年金)のように毎月決められた保険金が支払われる保険です。
年々減少していく必要保障額にあわせ、自動的に保険金額(死亡保障額)も減っていく合理的な保険で、支払保険料も通常の定期保険に比べても とても割安な保険です。

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