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秋桜児

Author:秋桜児
初めて生命保険を契約してから○十年。
営業員に勧められるがままに保険契約してはいけないと分かってから、○年。
自分の二の舞になって欲しくないと願っている、妻子持ちの中年サラリーマン。



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マスコミや政党のネガティブキャンペーンなどにより、公的年金財政の破綻が懸念されています。

週刊東洋経済 2009/10/31号では、巷で盛んに喧伝されている「公的年金財政の破綻」が間違いであることが書かれています。これから本格的な少子高齢化社会となっても、公的年金は破綻しない。

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保険についてあまり考えたくはない。保険商品はいろいろあってどれが良いのかわからない。
しかし、少しは保険で備えておきたい。
そんな方がとりあえず加入する保険として私が考える保険は・・・・・

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「安全な保険会社はどこですか?」
こんな表題で、asahi.comコラム「保険のプロが教える保険のカラクリ」に後田亨(うしろだ・とおる) 氏が記事を書いていました。

長期にわたる保険契約。仮に今健全な会社でも20〜30年後も存続しているとは限らない。
安全な保険会社は分からないけど、保険との「安全な関わり方」は明らか。
それは、
「必要最小限の活用」にとどめること。
限定的な事態に定期保険で備えるだけでいい。

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保険営業員の方々は、時に極端な災難を受けた事例を示して、またあるときは社会保障制度があることを示さずに、
民間生命保険での保障が足りない(少ない)ことがとてつもない不幸を招くようなトークを繰り広げることがあります。
(FP(ファイナンシャル プランナー)などという肩書きを持っていようが、保険営業員であれば、その立場から発言します。)

しかし、保険営業員は、過剰な保障が招く不幸について語ってくれることはまずありません

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インターネットが発達する前は、情報の発信者はマスメディアだけでした。
インターネットは、私たちの世界を広げてくれました。

このブログも、インターネットがあってこそです。

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時々、インターネットの「教えてください」コーナーに回答したりしていますが、そこで相談者からのこのような質問に出会うことがあります。
「オススメの保険は?」

保険会社が発売している商品をみると、たくさんありすぎて一体どれが良いのか見当もつかない。
それで、おもわず聞いてしまうのだと思います。

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実際の保険商品で「三角な貯蓄」と「三角な保険」とを組み合わせて、「四角な保険」を作ってみました。

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一般的に、「貯蓄は三角、保険は四角」と言われます。

貯蓄は、毎月積み立てをしていく場合には、徐々にその額が増えていきます。万一の備えに使えるようにするためには、一定の年数が必要です。
一方、保険は、加入後であれば、すぐに万一の時に備えることが可能です。

このような特徴を捉えて、「貯蓄は三角、保険は四角」といわれています。
(参考: 生命保険の特色

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生命保険(死亡保障保険である定期保険)、宝くじ(ジャンボ宝くじ)、競馬(ギャンブル)で、投入した資金に対して、平均でどのくらいの"戻り"があるのかを調べてみました。

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持っている資産が貯蓄100万円だけの若夫婦のご家庭があったとしましょう。
このご家庭は、1〜2年のうちに500万円のお金を用意することは難しいと思います。
しかし、20年後なら全く不可能ではありません。

このご家庭のご主人に万一のことがあった時、

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8月1日の朝日新聞に、投資信託を購入する際の注意事項等を書いた「投信のジョーシキ」という連載記事がありました。

この日の記事は、
「広告を見る時の注意は?」という記事。
その注意点の第1点目が
>「小さい文字から読む」 

広告ではメリットは大きな文字だが、購入者にとって重要な情報は小さな字で書かれていることが多いから。

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たくみさんと言う方のホームページでこんな記事を見つけました。

「生命保険金受取り後 〜保険金は本当に人を幸福にするか?〜」

*****以下、記事の一部を抜粋しています。***

<保険に入っていなかった家庭のその後>

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民間保険は、契約者のリスクの高さに応じて保険料が決まります。それが民間保険の公平です。

公的保険は、加入者の所得の高さに応じて保険料が決まります。それが公的保険の公平です。

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国民年金の威力

 20歳の人が60歳まで国民年金に加入し続けるとすると、40年間に支払う保険料は、約792万円
その結果、65歳から毎年79万2100円を一生涯受け取ることができる。

ほぼ同額の年金を受け取れるように民間の個人年金保険で試算すると、40年間で約1234万円支払う必要がある。
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