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この記事「保険加入、三つの心得」は、山崎元氏が週間ダイヤモンドに書いているコラム、「マネーの歩き方」(2013/3/9号)に掲載された記事「運用初心者へ四つの心得」を引用させていただきながら書いた記事です。

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たまに、「yahoo知恵袋」や「教えてgoo」などの質問掲示板に「『お得な保険』を知りませんか?教えてください。」という質問を見かけます。

「高額療養費制度」は、入院等しても、1ヶ月の自己負担限度額が10万円程度(所得区分「一般」の場合)となる公的保障制度です。
高額療養費イメージ2.1
健康保険組合をもっている会社では、独自の「付加給付」により自己負担限度額がもっと低くなる場合があるようです。

生命保険会社が提供する民間保険商品が好まれるのは、TVなどで流されるCMに影響されているのでしょうか?
そんなに民間保険商品が良いとお思いですか?

平成22年7月6日の最高裁判決により、遺族の人が年金として受け取る生命保険金のうち、相続税の課税対象となった部分については、所得税の課税対象にならないこととなりました。(*1)

子どもの教育資金を貯めるための商品について、資金を受け取るまでの状況に着目して検証してみます。

子どもが生まれると、将来の教育資金を貯める方法を考えたりします。
多くの方がまず思いつくのが、生命保険会社が販売している「学資保険」です。

この「学資保険」が教育費を貯めるのにどれほど有効かを考えていきます。

ある保険営業員(仮に「Aさん」と呼びます)が、ご自身のブログで盛んに「保険の資産性(貯蓄性)」を強調しています。
 
結論から申し上げれば、現在のような低金利下で資産性(貯蓄性)のある保険(Aさんの推奨商品は、予定利率(*1)固定型の低解約返戻金型終身保険)を売ろうとするのは、単に「自分の商売を優先した保険営業員の勝手な都合」だけだと思っています。

何か経済的に困ったこと(病気、大黒柱の死亡等)が起きたときへの対処は、
(1)まず、社会保障制度の活用、
(2)次に預貯金の活用、奥様が働くなどの自助努力
(3)最後にそれらで不足しそうであれば(仕方なく)生命保険の活用、
という順番で考えるのが良いのではないかと、私は考えています。
保険営業員に根拠の無い不安を煽られて、なんでもかんでも、困ったときの対処に生命保険を優先して考えないほうがよろしいのでは、と考えています。

死亡保険金を受取る生命保険では、
・保険料は誰が負担している(支払っている)か
・被保険者は誰か
・保険金を受け取る人は誰か
によって、掛かってくる税金が違ってきます。

マスコミや政党のネガティブキャンペーンなどにより、公的年金財政の破綻が懸念されています。

週刊東洋経済 2009/10/31号では、巷で盛んに喧伝されている「公的年金財政の破綻」が間違いであることが書かれています。これから本格的な少子高齢化社会となっても、公的年金は破綻しない。

保険についてあまり考えたくはない。保険商品はいろいろあってどれが良いのかわからない。
しかし、少しは保険で備えておきたい。
そんな方がとりあえず加入する保険として私が考える保険は・・・・・

経済評論家 山崎 元氏が書いた「超簡単 お金の運用術」を読みました。

超簡単 お金の運用術

「安全な保険会社はどこですか?」
こんな表題で、asahi.comコラム「保険のプロが教える保険のカラクリ」に後田亨(うしろだ・とおる) 氏が記事を書いていました。

長期にわたる保険契約。仮に今健全な会社でも20~30年後も存続しているとは限らない。
安全な保険会社は分からないけど、保険との「安全な関わり方」は明らか。
それは、
「必要最小限の活用」にとどめること。
限定的な事態に定期保険で備えるだけでいい。

保険営業員の方々は、時に極端な災難を受けた事例を示して、またあるときは社会保障制度があることを示さずに、
民間生命保険での保障が足りない(少ない)ことがとてつもない不幸を招くようなトークを繰り広げることがあります。
(FP(ファイナンシャル プランナー)などという肩書きを持っていようが、保険営業員であれば、その立場から発言します。)

しかし、保険営業員は、過剰な保障が招く不幸について語ってくれることはまずありません
 

保険で備えるお金 簡易計算

 

生命保険で備えるお金(必要死亡保障額)を簡易計算するツール

    
妻子の当面必要な生活費(月額) 円(a)
妻の収入や公的遺族年金(月額) 円(b)
保障必要期間 年(c)
その他の必要支出 円(d)
その他収入(退職金等) 円(e)
貯蓄

円(f)





生命保険で備えるお金 円(g)

 

プロフィール

 

秋桜児

Author:秋桜児
初めて生命保険を契約してから○十年。
営業員に勧められるがままに保険契約してはいけないと分かってから、○年。
自分の二の舞になって欲しくないと願っている、妻子持ちの中年サラリーマン。
ブログ管理人・自己紹介

 

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