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日本には、大きく分けて、以下の4種類の保険会社があります。


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以前、当ブログ記事「ブログ管理人・自己紹介」2007-07-29で、
「このブログには、保険会社の広告は一切掲載されていません。応援している特定の保険会社もありません。」
と書きました。

ここ最近掲載されているアリコジャパンの新聞広告を見て素人が考えた勝手な憶測です。

平成20年11月21日、ライフネット生命が、生命保険料の原価の表示に踏み切りました。
徹底した情報公開を目指すライフネット生命保険、付加保険料率の全面開示へ

どこの生命保険会社も行っていないことです。
ライフネット生命は、私たち一般消費者が「当たり前」と思うことを、「当たり前」としてやってくれる会社です。

生命保険会社が破綻した場合でも、国内で事業を行う全ての生命保険会社が会員として加入している「生命保険契約者保護機構」により保険契約は保護されます。
(生命保険契約者保護機構-生命保険会社の保険契約者保護制度Q&A-Q1

平成20年5月18日、ライフネット生命が営業を開始しました。

第一印象。「気に入った!」
本当は当たり前のことでありながら、これまで既存生保が当たり前と言ってこなかったことを当たり前と言っている日本で初めての生保。
高度障害保険金とは、疾病または傷害により両眼の視力を全く永久に失ったり、言語またはそしゃく機能を全く永久に失った場合など、約款に定められた所定の障害状態になった時に死亡保険金と同額が支払われるという保険金です。(「生命保険の基礎知識-高度障害条項」

この高度障害保険金の給付判定について書かれた、たくみさんという方の記事です。
平成19年12月22日付け、朝日新聞 夕刊16面に、生命保険文化センターが行ったという調査の結果が出ていました。

『「老後まかなえず」82% 社会保障 不安高まる』という見出しです。

それによれば、
公的年金で「まかなえるとは思わない」という回答は、公的年金が82.3%(前回比2.8%増)だという事でした。

生命保険会社は、保険という形式でお金を集め、融資あるいは運用を行っている金融機関です。
そして、生命保険会社は営利企業です。

営利企業であれば利益をたくさん出すことが正義です。
保険会社は、なるべく多額の保険料をかき集め、それに費やす費用はなるべく少なくしたい。そうすることで利益を大きくしたい。
これが営利企業の論理。

生命保険会社各社の平成18年度決算が出揃いました。

そこで、生保各社の決算書に記載されているソルベンシー・マージン比率と、大手格付会社が行っている格付けを得点化して、自己流で生保各社をランキングしてみました。

2007年1月16日、アリコジャパンが、本年4月に予定されている予定死亡率(標準生命表)の改定に伴うものとして、他社に先駆けて2月から「主力3商品」の保険料改定(値下げ)をすると発表しました。(発表資料)

これを見たとき意外に思えました。
 

保険で備えるお金 簡易計算

 

生命保険で備えるお金(必要死亡保障額)を簡易計算するツール

    
妻子の当面必要な生活費(月額) 円(a)
妻の収入や公的遺族年金(月額) 円(b)
保障必要期間 年(c)
その他の必要支出 円(d)
その他収入(退職金等) 円(e)
貯蓄

円(f)





生命保険で備えるお金 円(g)

 

プロフィール

 

秋桜児

Author:秋桜児
初めて生命保険を契約してから○十年。
営業員に勧められるがままに保険契約してはいけないと分かってから、○年。
自分の二の舞になって欲しくないと願っている、妻子持ちの中年サラリーマン。
ブログ管理人・自己紹介

 

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