上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
H26年4月以降に新規契約する終身保険や養老保険など貯蓄性のある保険の保険料(掛け金)が下がるという報道がありました。(H25.1.6付け、朝日新聞)
昨年9月に、今年(H25年)4月以降に新規契約する終身保険や養老保険などの保険料が上がるという報道があったばかりです。(*1)

スポンサーサイト
平成25年4月以降に新規契約する、養老保険、学資保険、終身保険など、貯蓄性がある保険が値上げになる可能性があるようです。
平成22年11月29日、朝日新聞等で「第一生命、新たに不払い事例 最大6千件・3億7千万円」
という報道がありました。

平成22年10月30日(土)朝日新聞朝刊で、平成20年7月に保険金不払いで業務改善命令を受けた生保10社(*1)に対し、追加で判明した事例がないかどうかについて、平成23年2月までに金融庁に報告するよう指示したとのことです。

今年(2010年)3月8日、AIGは傘下のアリコを米国・メットライフに155億ドルで売却すると発表。
9月16日、メットライフは買収するアリコのブランド名を「メットライフ アリコ」にすると発表したということです。
9月30日には、AIGが、AIGスター生命(旧千代田生命)とAIGエジソン生命保険(旧東邦生命)を米国・プルデンシャルに48億ドルで売却することを発表しました。


平成22年10月1日、国税庁から年金保険金への二重課税問題に対する対応方針の方向性について発表がありました。

「相続又は贈与等に係る生命保険契約等に基づく年金の税務上の取扱いの変更等の方向性について」(国税庁HP)

公表文書(平成22年10月1日 財務省・国税庁)(PDF/111KB)

平成22年7月6日に最高裁判決があった、死亡年金保険金に対する二重課税問題について、アクチュアリーの坂本嘉輝さんという方が、それまでの下級審での判決内容も含めて解説をしてくれています。
「保険選びネット- 年金保険の二重課税の判決解説
平成22年(2010年)9月5日、asahi.comで、「第一生命、新たな不払い判明 一度調べた契約、再調査で」という記事がありました。

asahi.com記事によりますと、今回判明した不払いは、
(1)病院で治療を受けて保険金を請求した契約者が、過去に別の病院でも治療を受けていた分
(2)入院途中に保険金を請求して受け取った契約者が、その後も入院して治療を受けていた分、
などを中心に調べた結果のようです。

年金方式で受取る死亡保険金は、相続税の課税対象になるとともに、毎年もらうごとに所得税の課税対象にもなっています。

平成22年(2010年)7月6日、この取扱いに対して最高裁判所は「相続税の対象となった分に所得税を課すのは二重課税にあたる」との初判断を示した。」ということです。
この二重課税部分は所得税の課税が取り消されることになります。
平成22年(2010年)3月28日のasahi.comに「第一生命、不払い隠し2万件超 金融庁に内部告発」という記事が掲載されていました。
asahi.com>ライフ>医療・健康>生命保険特集>ニュース>記事)
(asahi.com> ニュース>ビジネス・経済>金融・財政>記事

東京高等裁判所で、平成21年9月30日にあったという、生命保険料支払い滞り失効の「違法」判決。
平成21年10月25日の当ブログで取り上げました。

この裁判の判決文が、「保険選びネット」に掲載されていました。
(さすがです。)

平成21年10月1日、asahi.comに、「生命保険料支払い滞り失効、東京高裁「違法」判決」という記事がありました。

平成21年2月13日、アリコジャパン2008年度(H20年度)第3四半期決算が発表になりました。

米国発の世界的金融不安及び、昨年9月中旬に発表された米国親会社AIGの信用不安を背景に、
責任準備金*の大幅減少、損失額の拡大、解約返戻金支払額の拡大が印象に残る決算となっています。

*責任準備金
保険会社が将来の保険金・年金・給付金の支払いに備え、保険料や運用収益等を財源として積み立てている準備金のこと。

平成20年11月26日、アリコジャパン2008年(H20年)上半期決算が発表になりました。

本年9月中旬に発表された、米国親会社AIGの信用不安を背景に、
損失額の拡大、解約返戻金支払額の拡大、ソルベンシーマージン比率の低下が印象に残る決算となっています。

平成20年9月中旬に米国AIGがFRBから融資枠設定をされてから、10月末日までの報道・出来事をまとめてみました。

 

保険で備えるお金 簡易計算

 

生命保険で備えるお金(必要死亡保障額)を簡易計算するツール

    
妻子の当面必要な生活費(月額) 円(a)
妻の収入や公的遺族年金(月額) 円(b)
保障必要期間 年(c)
その他の必要支出 円(d)
その他収入(退職金等) 円(e)
貯蓄

円(f)





生命保険で備えるお金 円(g)

 

プロフィール

 

秋桜児

Author:秋桜児
初めて生命保険を契約してから○十年。
営業員に勧められるがままに保険契約してはいけないと分かってから、○年。
自分の二の舞になって欲しくないと願っている、妻子持ちの中年サラリーマン。
ブログ管理人・自己紹介

 

ご訪問に感謝

 
現在の閲覧者数:
 

By FC2ブログ

 
 

リンク

 
 

ライフネット生命

 
 

全国の天気

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。