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万一ご主人がお亡くなりになった場合を想定して、生命保険でどのくらいカバーしていけばよいのか?
必要な死亡保障額をザックリと自動計算するブログパーツを作成し、当ブログのサイドバーに設置しました。
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これまでこのブログで、必要保障額の目安を計算する方法を提示してきました。

その方法とは、
死亡保険であれば
〔保険で備えるお金〕=〔被保険者死亡後にかかるお金〕-〔準備できるお金〕
で計算し、
医療保険であれば
(D)入院時の1ヶ月当たりの持出し金額(保険で備えるお金) = (A)入院中に確保できる収入(1ヶ月) - (B)入院に関する費用(1ヶ月) -(C)入院中に確保すべき生活費(1ヶ月)
で計算する、
と書いてきました。(保険加入の心得②

前回は、
山田太郎さん(38歳・サラリーマン(厚生年金加入)、妻、子2人、持ち家、住宅ローン(団信保険加入)有り)を例に、

(A)もし、自分に万一のことがあったら、その後
 遺族が生活していくのに必要な金額・・・・・・・・8,070万円
(B)自分が万一の後に、遺族が得られる収入・・4,810万円
(C)遺族の生活費等のために使える預貯金等・・ 200万円
(D)生活費等不足想定額(=必要保障額)・・・・3,060万円
(E)生命保険加入額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3,060万円

これらをそれぞれ算定(試算)しました。

今回は、前回の「「(表1)キャッシュフロー表 兼 必要死亡保障額算定表 (例)」」で算定した各データを、いくつかのグラフを使って確認してみます。
生命保険(死亡保障)での保障額(必要保障額)の目安を、いくらにするかを計算するには、
(A)もし、自分に万一のことがあったら、その後遺族が生活していくのに必要な金額
から、
(B)自分が万一の後に、遺族が得られる収入 と 
(C)備えている資金である預貯金等
との合計額を差し引いて計算する方法があります。
 < 必要保障額=(A)-((B) + (C)) >

ある生命保険会社の新聞広告に載っていた、内藤眞弓さんの
「保険ワンポイントアドバイス」としての言葉です。

内藤さんの、短くて「言い得て妙」な表現に、いつも敬服しています。

これまでの3回は、医療保険に加入するに当たって、1日当たりの入院給付金の額をいくらにするのが妥当か、ということを考えてきました。

今回は、1回の入院で何日保障する医療保険に加入するのが妥当か、について考えてみたいと思います。
今回は、自営業の方が医療保険に加入する場合、1日当たりいくらの保障(入院給付金の額)にしたらよいかについて考えてみます。
今回は、サラリーマンが医療保険に加入する場合、1日当たりいくらの保障(入院給付金の額)にしたらよいかについて考えてみます。
入院したら、一体いくら必要になるのだろう。
これまで一度も入院したことがないから、漠然とした不安はあるけれど、具体的な金額が見えてこない。

きっと、こんな方が多いのではないでしょうか。
では、
これまで、死亡保険金を一括で受け取る場合と、収入保障保険を使うなどして分割で受け取る場合との違いを、数回にわたって書いてきました。

数十年間に亘る遺族の生活費サポートをすることを目的とした保険加入であれば、必要保障額に対応した保障を得るために収入保障保険はとても有効な生命保険であると考えています。
今回は、年金形式で保険金を受け取るタイプの保険である、収入保障保険の各社商品を比較してみます。
今回は、死亡保険金を一括で受取る場合と、分割で(例えば、収入保障保険で、年金形式で)受取る場合とで、経済情勢の変化(インフレ等)に対する対応力の違いについて考えてみます。
今回は、死亡保険金を一括で受取る場合と、分割で(例えば、収入保障保険で、年金形式で)受取る場合とで、課税される税金の違いについて考えてみます。
今回は、死亡保険金を一括で受取るタイプの保険と、分割で受取るタイプの保険での支払い保険料を比較してみます。
その昔、漁師町だった地方の話として、こんな話しを聞いたことがあります。
多くの人が漁業で生計を立てていたその地方で、ある時 海岸を埋め立てて工業地帯を造成することになりました。
漁師たちは漁業権を放棄することになり、その代償として多額の漁業補償金を受け取りました。
その当時の金額は定かではありませんが、漁師たちが普段目にすることのないような大きな金額だったようです。
 

保険で備えるお金 簡易計算

 

生命保険で備えるお金(必要死亡保障額)を簡易計算するツール

    
妻子の当面必要な生活費(月額) 円(a)
妻の収入や公的遺族年金(月額) 円(b)
保障必要期間 年(c)
その他の必要支出 円(d)
その他収入(退職金等) 円(e)
貯蓄

円(f)





生命保険で備えるお金 円(g)

 

プロフィール

 

秋桜児

Author:秋桜児
初めて生命保険を契約してから○十年。
営業員に勧められるがままに保険契約してはいけないと分かってから、○年。
自分の二の舞になって欲しくないと願っている、妻子持ちの中年サラリーマン。
ブログ管理人・自己紹介

 

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