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保険営業員の実態について書かれたブログ記事などを集めてみました。
保険営業員の多くは、アマチュア。考えていることの大半は一人の顧客からどれだけ儲けることができるかということ。公平・中立なアドバイスができる仕組みにはなっていない。
このようなことがわかります。

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法人契約をメインとする保険会社に勤めて5年になるという、保険営業員W氏。
「仕事柄、税理士・司法書士・社会保険労務士と接点を持つことが多い」方とのこと。
(大同生命の保険営業員でしょうか。)

複数社の保険商品を取り扱う乗合代理店。この乗合代理店のキャッチコピーに以下のようなものを見かけます。
「わが社は、複数社の保険商品の中から、保険のプロが公正・中立な立場で、最適な保険商品をお客様に提案します。」

後田亨のオフィシャルウェブサイト > Q&A > Q.「家庭や職場に 来る営業の人と、最近増えてきた「来店型ショップ」などで入るのとどっちがいいの?」(*1)
の回答中で、「「来店型」の大半は、わざわざ「相談は無料!」とうたっていますが、その分、売り上げで相談にかかるコストを回収するしかないわけです。したがって、お客様は「相談が無料」というより「商談が無料」と解釈すべきです。 」
と書いています。

複雑な商品を売る保険営業員。
もっともらしいお説をのたまう保険営業員。

これら保険営業員は、本当に保険のことを分かっていて保険を売っているのかについて疑問を感じています。

週刊ダイヤモンド2010/3/20号に、『「悪徳」保険販売員の見分け方10カ条』が掲載されていましたので引用させていただきます。

2010年(H22年)3月4日の当ブログ記事に「保険料に占める付加保険料(会社運営経費)比較-定期保険」という記事を載せました。

週刊ダイヤモンド2009/9/26号、山崎元のコラム「マネー経済の歩き方」
『「安心」が与える困った影響』

ここに書かれている内容は、
「人は対象や状況が「安心」であるか否かによって極端に行動が変わる。」ということ。

保険営業員が目指していることは、客単価のアップ
つまり、一人の契約者(加入者)に如何に多額の保険料を払ってもらえる保険に加入させるかということ。
なぜか? それは自分(保険営業員)がもらえる販売手数料が増えるから。
(販売手数料*の計算方法は生保各社さまざまでしょうが、ザックリいうと、営業員の販売手数料=加入者の年間保険料×手数料率)

したがって、保険営業員の言われるがままに保険加入していては、保険貧乏への道を突き進むだけ、という結果になりかねません。

*生命保険の販売手数料は、契約者が契約後 数年程度しか支払われないようです。

週刊ダイヤモンド2009/3/14号に「まだまだあった保険料のムダ総点検」という特集があり、そこに
「こんな乗り合い代理店に要注意!」と題して、「代理店の能力チェックシート」が掲載されていましたので転載させていただきます。

平成19年12月にとりまとめられた、生保38社の保険金不払い(未払い)状況。
38社合計で、不払い等件数 136万件、金額 974億円でした。

その後、平成20年7月に、金融庁から生保10社(第一生命、住友生命、日本生命、明治安田生命、朝日生命、三井生命、大同生命、アメリカンファミリー、アリコジャパン、富国生命)に、業務改善命令が出されました。

「死亡保障ですが、葬儀代等と思って300万円前後の終身保険に加入を勧めます。
葬儀代を預金で準備するなど愚の骨頂です。 保険で賄うほうがはるかに効率が良く、支払いも少なく済みます。」

前回紹介した「生命保険の罠」という本の中で、著者である後田亨氏は、
『営業担当者が「お勧めプランです」と切り出したら「あなたも入っているんですか?」と聞き返す』ことを薦めていました。

そこで、顧客が保険営業員に対して「あなたも入っているんですか?」と聞き返したときの想定問答を考えてみました。

保険商品には、「メリット・デメリット」があります。
「メリット・デメリット」とは、言い換えればその保険商品が持つ”特徴”とも言えます。

メリットのみに光を当て、それのみを説明するということは、その商品全体を消費者に説明しているとは言えません。

話はマンション販売です。
私たちがマンションを買おうとするとき、選ぶ基準はといえば、・・・
駅から近い、間取りは○LDK、△㎡以上、ベランダは東向き、床はフローリングで、セキュリティがしっかりしているところが良いetc
こんなところでしょうか。
販売員も、「このマンションは駅から近いですし、セキュリティもバッチリ。しかも、オール電化、全戸南向きですよ。」こんなセールストークをします。

 

保険で備えるお金 簡易計算

 

生命保険で備えるお金(必要死亡保障額)を簡易計算するツール

    
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プロフィール

 

秋桜児

Author:秋桜児
初めて生命保険を契約してから○十年。
営業員に勧められるがままに保険契約してはいけないと分かってから、○年。
自分の二の舞になって欲しくないと願っている、妻子持ちの中年サラリーマン。
ブログ管理人・自己紹介

 

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