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秋桜児

Author:秋桜児
初めて生命保険を契約してから○十年。
営業員に勧められるがままに保険契約してはいけないと分かってから、○年。
自分の二の舞になって欲しくないと願っている、妻子持ちの中年サラリーマン。



太陽の塔

昨日まで大阪出張でした。

昨日の朝、早めに起きて、仕事を始めるまでの間、万博記念公園に行ってきました。
言わずと知れた、1970年に開催された、大阪万国博覧会開催会場の跡地です。

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 前回に引き続き、お客のニーズをどれだけ汲み取ったか疑問な保険商品を見ていきたいと思います。

今回は、「○本生命」が発売している「医療終身保険」について書いてみたいと思います。「○きる○カラ」というペットネームで販売しています。

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前回も言いましたように、家電メーカーはお客のニーズに敏感になろうとしますが、
一方、生命保険会社はそうではないと感じます。(全ての保険会社とは言いませんが。)
お客のニーズはとりあえず無視して、会社の売りたいウマミのある商品を、強引にでも売っていこうとしているような会社もあるような気がしてなりません。

今回は、私が、そんな会社のひとつなような気がする生保が発売している「更新型終身移行保険」について書いてみたいと思います。

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電化製品を例に挙げると、新しい商品は消費者にとってより使い勝手が良く、よりメリットのあるものが多いと思います。家電メーカーは消費者のニーズにあったものを発売すれば、自分もそして消費者も共にハッピーな関係を作ることができます。

しかし、生命保険の新商品の場合は、必ずしもそうではないようです。
新商品を発売して、メリットが大きくハッピーなのは単に保険会社だけではないかと疑いたくなるような商品もあると感じています。

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保険外交員は、
・ノルマが厳しく、離職率も高い。それ故にきちんとした知識を持った外交員を育てることが難しい
・長年、俗に言われる「GNP営業」(G:義理・N:人情・P:プレゼント)で勧誘してきたこともあり、特に女性外交員の社会的地位は大変低く、モチベーションを維持することが難しい
などの問題が指摘されている。(ウィキペディア(Wikipedia)「生命保険」から抜粋)

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生命保険は、ひとつの目的に一つの保険。 
これがリーズナブル。 

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前回に続いて「あなたの愛が届く先」について考えてみましょう。

1. 自分に万一のことがあったとき、どれだけの保険金が支払われますか?
2. その保険金が支払われるのは、いつまでですか?
3. その保障を得るために、総額でどれだけの保険料を支払うことになりますか?

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生命保険会社は、生命保険であなたの家族に「愛を届ける」などという耳障りの良いメッセージを流したりしています。

あなたの愛は、本当にあなたの家族に届くでしょうか?

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今回は、生命保険料の違いを終身保険を例にして見てみたいと思います。

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生命保険料の違いを定期保険を例にして見てみたいと思います。

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これまで、死亡保険金を一括で受け取る場合と、収入保障保険を使うなどして分割で受け取る場合との違いを、数回にわたって書いてきました。

数十年間に亘る遺族の生活費サポートをすることを目的とした保険加入であれば、必要保障額に対応した保障を得るために収入保障保険はとても有効な生命保険であると考えています。

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今回は、年金形式で保険金を受け取るタイプの保険である、収入保障保険の各社商品を比較してみます。

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今回は、死亡保険金を一括で受取る場合と、分割で(例えば、収入保障保険で、年金形式で)受取る場合とで、経済情勢の変化(インフレ等)に対する対応力の違いについて考えてみます。

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今回は、死亡保険金を一括で受取る場合と、分割で(例えば、収入保障保険で、年金形式で)受取る場合とで、課税される税金の違いについて考えてみます。

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今回は、死亡保険金を一括で受取るタイプの保険と、分割で受取るタイプの保険での支払い保険料を比較してみます。

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その昔、漁師町だった地方の話として、こんな話しを聞いたことがあります。
多くの人が漁業で生計を立てていたその地方で、ある時 海岸を埋め立てて工業地帯を造成することになりました。
漁師たちは漁業権を放棄することになり、その代償として多額の漁業補償金を受け取りました。
その当時の金額は定かではありませんが、漁師たちが普段目にすることのないような大きな金額だったようです。

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