<<質問・原題:保険の見直しは「転換」か「新たに入る」か?>> 質問日:2007/10/21
20年程前(二十歳の頃)お付き合いで入ったままの住友生命の保険(定期保険特約付き終身保険)があります。それ以外の保険には一切入っていません。
毎年配当タイプ/保険料計算利率5.50% 、保険料は月/8,000円程度。更新無し。
払込は60歳までで定期保険特約は60歳まで1900万円です。
昔の保険なので、ケガや病気入院5日目から124日/日額5千円、ケガや病気による所定の手術で5・10・20万円、保障は80歳までという簡素な内容です。
今まで運良く病気・ケガで治療、入院は無かったのですが、今は病気になった時の事が心配です。
死んでからもらうより、病気の治療が安心して出来る方がいいと思い、何年かぶりに訪ねてきた保険のおばさんに、病気の方が心配だと伝えたところプランを持ってきてくれました。
下取りして新しい保険にするというもので、
保険料は15年更新、3年ごと配当タイプ/保険料計算利率1.65%
介護状態になった時に給付金が出たり、腫瘍摘出手術、先進医療による療養などに給付金や病気の種類・程度により保険料払込免除などなど…新しい保険がいっぱい。
新しい保険にすれば安心感が増すと思われますが、下取りして新しい物にするのと、今のままの保険にプラスして介護・病気などに対応した保険に新しく入るのがいいのか?(スミセイではない商品も選べますよね)
保険料が増えすぎるのもキビシイので迷っています。
<<回答 >> 2007/10/21
(ハンドルネーム ucosmos で回答しています。)
まず、内容が良くわからないまま、「下取り」(転換)するのはやめたほうが得策です。
ほしい保障があるのなら、別途その部分だけ加入すれば良いだけです。
よくわからないまま転換させられて、泣きを見ている人がたくさんいるようです。http://www.hoken-erabi.net/seihoshohin/goods/9017.htm
1900万円の定期保険特約(死亡保障)に、終身保険部分を加えると2000万円以上になるのではないでしょうか。
死亡保障に加入する主な目的は、遺族の生活費を補助することです。
もし、相談者さんが一家の大黒柱で、ご家族の生活を支えていらっしゃるのであれば、ご契約の保障額でもよろしいでしょうが、そうでなければ、「定期保険特約」をもっと減額することも可能だと思います。
もし、現在の保険契約で減額が可能であれば、その浮いたお金で、別途必要な保障を買うことも選択肢のひとつです。(スミセイでない商品も選べます。)
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*この記事は、「
教えて!goo保険」で私が回答した記事を転載しています。
*質問及び回答内容で、一部省略・変更を加えた箇所があります。
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こういうのってホント困りますね。まっとうにやっている、あるいは、やろうとしている営業パーソンまでもが胡散臭い営業職員と混同されてしまいます。
常々思うのですが、なぜ見直しと転換がイコールなのでしょうか?
どう考えても全く異なるもののはずです。見直しとは、今加入している保険内容を見つめ直すことではないかと思います。