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秋桜児

Author:秋桜児
初めて生命保険を契約してから○十年。
営業員に勧められるがままに保険契約してはいけないと分かってから、○年。
自分の二の舞になって欲しくないと願っている、妻子持ちの中年サラリーマン。



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<<質問・原題:生命保険の見直し アドバイスお願いします>>
            質問日:2007/11/23

現在は28歳です。
現在加入中の保険の見直しを考えています。

(1)現在、加入している保険について。
6年前に契約した 第一生命 堂堂人生・らぶに入っています。
更新は32歳、以降10年ごとに更新時期到来、保険料払込完了62歳
保険料:月額8,277円
 主契約保険料 5036円
 特約保険料  3241円

【主契約】
  保険金額     1000万円
  基本年金額     300万円
生存給付金額    10万円
  (更新時15%増額方式)
【5年ごと利差配当付特約】
 特定疾病保障定期保険特約  特約保険金額 300万
 障害保障特約 特約保険金額    200万
【無配当特約】
 傷害特約
 不慮の事故により所定の障害状態時、災害保険金 20〜200万円   
 災害入院特約
 ケガで入院したとき 入院5日以上5日目から124日  5千円/日
 
 疾病特約
 病気で入院したとき 入院5日以上5日目から124日  5千円/日
 病気・ケガにより所定の手術を受けたとき 5から20万円
 
 女性疾病医療特約
 女性に多い所定の病気で入院したとき 
 入院5日以上5日目から124日  5千円/日
 
 特定損傷特約
 骨折・関節脱臼・腱の断裂の治療を受けたとき 
 特定損傷特約 5万円
 
 入院時保険料相当額給付特約
 5日以上継続入院すると、基準給付月額 1万円 を月数分受け取れる

この保険については、保障内容に対して、保険料が高いのではと疑問に感じた事、更新型で10年後にはさらに保険料が上がり負担がどんどん増えていってしまう事に不安を感じているので、他の保険会社の商品を確認し、より良いものに変更しようと考えています。

(2)保険会社の選定について
保険会社が多すぎて、保険会社の絞り込みができません。
支払える保険料で自分に必要な保障をきちんとしてくれれば、どこの会社でもいいのですが。

(3)保険選びお役立ちサイト
オススメのものがあれば教えてください。

<<回答 >>  2007/11/24
 (ハンドルネーム ucosmos で回答しています。)

(1)現在、加入している保険について。
特約テンコ盛りですね。
このままの保障で62歳まで加入し続けたら、1千万円は払うことになるのでは?

保障内容も良くわからないまま保険料を払い続けることは、お金をドブに捨てることと同じだと考えます。
「堂堂人生」の概要

早めに気づいてよかったですね。

(2)保険会社の選定について
(3)保険選びお役立ちサイト
28歳、女性、相談者さんは保険に何を求めているのでしょうか?
相談者さんに万一のことがあった時にもらう保険(死亡保障保険)は何のため?誰のため?
相談さんが入院したときに保障してもらう保険は、本当に女性特約は必要?女性特有の病気だと他の病気よりお金がかかる?

【I】相談者さんに本当に必要な保障を手に入れる方法として、以下の3つの方法をご提案します。
その後で、保険営業員と話してみてください。

1.保険は何で必要か、どのくらいの保障が必要かをインターネットで調べてみる。
・保険加入のポイントを調べてみる
 参考に、 
かづな先生の保険ゼミ−保険加入を検討するときの5つのポイント、 又は
 家計の見直し相談センター − 生命保険見直し7つのステップ
・必要な死亡保障額を把握する
 参考に、
 goo保険−保険の必要保障額は?
・医療保険の加入ポイントを押さえる
 参考に、
 NIKKEI NET 医療保険−医療保険選びのポイント
・必要な医療保障額を把握する
 参考に、
 NIKKEI NET 医療保険−医療保険設計のポイント 
・具体的な医療保険商品を比較する参考に
 かづな先生の医療保険比較

2.保険の基本的な考え方を書いた本を読んでみる
 生命保険の「罠」 
 生命保険で大損するな 

3.他の人が実際に保険選びをした手順を読んでみる
 保険選びネット−生命保険契約までの手順例

【II】この中から、お好みのものを試してみたあとで、
保険会社選びの参考として、
 【保険会社ランキング@ゴクウ式】

このHP主の、独断と偏見も混じっているでしょうが、あながちハズレでもなさそうだと思います。

【III】最後に、信頼できる保険営業員を選ぶ目安として、
 生命保険の落とし穴 −信用できる保険相談相手 ランキング

をご参考に。

そして、最終的に、
・死亡保障と医療保障が加入保険を分けられ、
・保障内容がシンプルな、
保険商品を手に入れることをお祈りします。

+++   +++
*この記事は、「教えて!goo保険」で私が回答した記事を転載しています。
*質問及び回答内容で、一部省略・変更を加えた箇所があります。
+++   +++


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 ・「日記            目次」

コメント

まずは必要な保障を知ること

こんにちは。
まずは保険商品を選ぶ前に、自分が保険でまかなう必要がある保障分野(死亡、医療、生存、介護)と、加入目的を把握することが肝心ですね。
そこを飛ばして保険商品を選択しようとすると…大混乱に陥ります。

現役保険営業マン さん

いつもコメントありがとうございます。
おっしゃるとおり、何のために保険契約をしようとするのか、を良く考えてから商品選びをすることが肝心ですね。

2008年3月現在、受けたコメントを一旦保留しています。

最近しばしば、このブログ内容と関係ないコメントの投稿を受けるようになりました。"成人向け"の内容のようです。

たとえこのブログ記事に批判的なコメントであっても、受けたコメントはすぐ表示できるようにしたいのですが、このような"成人向け"コメントに対応するため、残念ながら、一旦保留し、内容を確認してから表示するようにしました。

このブログ記事に対してコメントいただく方にはご迷惑をおかけ致しますがご了承の程よろしくお願い致します。

まずは色々質問しましょう。
月々8277円だけど、62歳まで更新が無かったとしても400万以上の買い物(契約)をしているのだから・・・
なんでこの金額(保障内容)なのか説明してもらいましょう。
  そして、これからの人生を想像して下さい、結婚して家を買って、出産、入学、卒業、老後・・それぞれ必要な保障は違いますがこれらの事も考えて将来の負担にならないようバランスをとりながら必要な保障を決めていきましょう。
 かなり大変な作業ですが、相談できる人が必ず出てきます。頑張って探してみてください。
 何故探さないといけないか? それは保険が、かなり高価な物で困った時にしか役に立つかたたないか解らないから・・
 どんな事が起こっても、安心できるように自分で理解するか、信頼を置ける人に任せるかのどちらかだと思うからです。

よちよちアヒル さん

コメントありがとうございます。
分からないことは聞く、あるいは、調べる、
ことが大事ですね。

大事なお金を払うのですから。

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