スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

絶対儲かる話

「絶対に儲かる話」・・・・・・

が本当にあるならば、そもそもあなたのところに話を持ってこないことでしょう。
なぜなら、「絶対に儲かる話」を言っている主が、誰にも教えず自分でガッポリ儲けるでしょうから。

経済評論家 山崎 元氏が書いた「超簡単 お金の運用術」。
この本は、主に『運用が仕事でも趣味でもない「普通の人」』を対象に、とてもシンプルなのに『ほぼベストに近くて、かつ、無難なお金の運用方法』を書いた本です。

この本の中で「お金のあれこれ簡単レクチャー」という章があり、山崎氏曰く、
そもそも「うまい話」なんてないから、儲け話に近づかないのが無難』とのこと。

今、世の中の利回り(長期国債金利)は、せいぜい1~2%程度。
なのに「○○に投資すれば10%の配当がある」などという話には無理がある。

もし本当に確実に10%もの利回りを出資者に約束できるような投資であれば、プロの投資家が放っておかない。銀行だって喜んでお金を貸す。

「○○に投資すれば10%の配当がある」と言っている主の立場で考えれば、
小口出資者に10%もの利回りコストを掛けなくても、銀行などでお金を借りれば、あるいは、プロの大口出資者から資金を調達すれば、もっと安いコストで資金を調達できるはず。
そうすれば、その主はもっと儲けられるのです。
なのに、素人の小口出資者からお金を集めようとする。・・・・・怪しい!ですね。気をつけましょう。

他には、
「投資用のマンションを購入しませんか?」というセールス。
私もこんなセールスを受けたことあります。我が家にはマンションを買うほどのお金はありませんからお断りしていますが。

プロの不動産屋が長く持とうとしない物件を豪華なチラシを作って、営業マンを大勢動員してセールスして売る。
「投資用マンション」は、他人の手間や他人の取れないリスクを、有利でない値段で買ってしまうことが多い。
専門的な知識と評価の手間なしに投資できる対象ではなさそう。
投資商品、金融商品では、「基本的に売り手が熱心に売っているというものは買ってもメリットがないことが多い」ようです。

これは、生命保険でも当てはまりそうです。

☆当ブログ 関連記事(H24.12.31加筆)☆
「割高商品は不安を煽って売る」
「お得な保険を教えて」
「必要保障額、もう一つの考え方「人生を普通に考えてみる」」
「生命保険は「定期保険」だけでよい」
「保険代理店の「無料相談」は、「無料商談」」


《当ブログ・カテゴリー目次》
「快適らいふ        目次」
 ・「はじめに         目次」
 ・「生命保険         目次」
 ・「必要保障額の考え方 目次」
 ・「医療保険         目次」
 ・「生命保険料       目次」
 ・「生命保険料比較    目次」
 ・「保険募集人       目次」
 ・「保険商品         目次」
 ・「保険会社         目次」
 ・「時事ニュース      目次」
 ・「生命保険 関連用語  目次」
 ・「保険加入参考サイト  目次」
 ・「生命保険Q&A     目次」
 ・「言葉の備忘録      目次」
 ・日記            目次
(赤い文字で書かれたものは本記事に関連が深いカテゴリーです。橙色で書かれたものは、その次に関連があるカテゴリー。)
関連記事
  • このエントリーのカテゴリ : 日記

Comment



 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 
 

保険で備えるお金 簡易計算

 

生命保険で備えるお金(必要死亡保障額)を簡易計算するツール

    
妻子の当面必要な生活費(月額) 円(a)
妻の収入や公的遺族年金(月額) 円(b)
保障必要期間 年(c)
その他の必要支出 円(d)
その他収入(退職金等) 円(e)
貯蓄

円(f)





生命保険で備えるお金 円(g)

 

プロフィール

 

秋桜児

Author:秋桜児
初めて生命保険を契約してから○十年。
営業員に勧められるがままに保険契約してはいけないと分かってから、○年。
自分の二の舞になって欲しくないと願っている、妻子持ちの中年サラリーマン。
ブログ管理人・自己紹介

 

ご訪問に感謝

 
現在の閲覧者数:
 

By FC2ブログ

 
 

リンク

 
 

ライフネット生命

 
 

全国の天気

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。