スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

医療保険に「先進医療」特約は必要か?

最近、「先進医療」治療費を一定額まで保障する特約を付けた医療保険が流行りのようです。

この流行りのキッカケは、ガン治療に関する「先進医療」の一つである「粒子線治療」に300万円程が自己負担になることによるようです。
この治療費を引き合いに出し、「先進医療だとこんなにお金が掛かるのですよ」と言って、この特約を付けてもらいたいのでしょう。

先進医療:先進医療(せんしんいりょう)とは日本の医療制度における用語で、大学病院などで実施される先端医療のうち厚生労働大臣の承認を受けたものを指す。(Wikipedia (ウィキペディア) より)

保険会社が消費者のニーズを喚起するネタとして「先進医療特約」を発明しました。医療保険商品の中には、「先進医療」治療費として1000万円まで保障する商品も発売されているようです。
このような保障は、一見すばらしい保障であるように思えます。

しかし、
現在「先進医療」とされている治療法でも、治療費が百万円を超えるものだけではないようです。
後田亨氏がasahi.comに連載している「保険のカラクリ」 記事、『ちょっと待って 「先進医療特約」目当ての保険加入』によれば、「「子宮頚部前がん病変のHPV-DNA診断」にかかる費用は1万2200円」という治療もあるということです。

また、治療費自己負担が300万円ほどになる「粒子線治療」を受けるガン患者は、「がんにかかる人の0.07%くらい」であるようです。

さらに、
厚生労働省ホームページ「先進医療の概要について(2009年6月1日更新)」によると、
「先進医療については、将来的な保険導入のための評価を行う」ものであるとしています。

ということは、現在は「先進医療」として300万円程が必要な粒子線ガン治療も、将来的には「健康保険が適用になる」ことを前提としている、と考えられます。
私の勝手な推測ですが、
・粒子線ガン治療の有効性が今以上に確立され、
・治療方法として現在よりも普及してくれば、
将来的には、健康保険が適用になるということではないでしょうか。

健康保険が適用になれば、治療費が何百万円掛かろうとも、高額療養費制度により、患者の自己負担額は10万円程度で済むことになるということになります。
 ・高額療養費制度(http://ucosmos.blog95.fc2.com/blog-entry-346.html
 ・厚生労働省-70歳未満の者の入院に係る高額療養費の現物給付化(H18.12.15発表)

現在30歳の人が40歳になる頃には、「先進医療特約」はほとんど意味の無い特約の一つになっているかもしれません。

後田亨氏は、先に紹介した『ちょっと待って 「先進医療特約」目当ての保険加入』記事の中で、「現状、「先進医療特約」は、保険会社が「医療保険」への「新規加入」と「買い替え需要」を喚起する手段になっている感がある」と言っています。

「先進医療特約」は、単なる保険会社の増収作戦の一つであるということです。
私たちは、何も保険会社が勝手に考えたこんな作戦に乗る必要はありません。

私も後田氏と同様、「「付加価値」競争よりも「価格競争」」を切望する者です。


■「粒子線治療」の先進医療を実施している医療機関(H21.7.1現在)
(厚生労働省-先進医療を実施している医療機関の一覧

○悪性腫瘍に対する陽子線治療(固形がんに係るものに限る。)
 千葉県 国立がんセンター東病院
 兵庫県 兵庫県立粒子線医療センター
 静岡県 静岡県立静岡がんセンター
 茨城県 筑波大学附属病院
 福島県 財団法人 脳神経疾患研究所附属南東北がん陽子線治療センター

○重粒子線治療(固形がんに係るものに限る。)
 千葉県 独立行政法人放射線医学総合研究所・重粒子医科学センター病院
 兵庫県 兵庫県立粒子線医療センター

■日本の粒子線治療施設(データは少し古くH20年2月現在)
 (「切らずに治す重粒子線がん治療」HP

■わが国の粒子線がん治療施設導入計画(H20年2月現在)
「切らずに治す重粒子線がん治療」HP

(H24.10.13 一部加筆修正)


☆当ブログ 関連記事☆
「「先進医療」について」

「医療保険加入のポイント」
「医療保険加入のポイント(2)」
「医療保険加入のポイント(3)」
「医療保険加入のポイント(4)」
「医療保険加入のポイント(5)」

「医療保険はどれほど必要なのか?(2)-社会保障制度を踏まえて-」
「入院費の支払に貯蓄を取り崩すのは損?」

「3大疾病保障は必要ですか?」
「支払条件の厳しい"三大疾病特約"」


《当ブログ・カテゴリー目次》
「快適らいふ        目次」
 ・「はじめに         目次」
 ・「生命保険         目次」
 ・「必要保障額の考え方 目次」
 ・医療保険         目次
 ・「生命保険料       目次」
 ・「生命保険料比較    目次」
 ・「保険募集人       目次」
 ・「保険商品         目次」
 ・「保険会社         目次」
 ・「時事ニュース      目次」
 ・「生命保険 関連用語  目次」
 ・「保険加入参考サイト  目次」
 ・「生命保険Q&A     目次」
 ・「言葉の備忘録      目次」
 ・「日記            目次」
(赤い文字で書かれたものは本記事に関連が深いカテゴリーです。橙色で書かれたものは、その次に関連があるカテゴリー。)
関連記事

Comment

No title

保険について もっと勉強してから 書いたほうがいいですよ。

No title

2011/11/06 20:13コメントをお寄せくださった方へ

ご指摘ありがとうございます。

自分で調べたりしながら書いているつもりではありますが、例えばどのようなところが勉強不足だとお感じでしょうか?

御教えただければ幸いです。

No title

最初のコメントの方ではない者です。粒子線治療が保険適用になったとしても新しい先進医療は追加されて行くのでしょうからその面では意味のない特約とはならないと思います。特約料も低額ですし新規加入の際は有効なオプションの様に感じます。既契約保険の見直しでは、そこまでのメリットがないというのは頷けますが。

No title

2011/11/15 16:38コメントをくださった方

コメントありがとうございます。

「粒子線治療が保険適用になったとしても新しい先進医療は追加されて行く」
確かにこの可能性はあります。
しかし、粒子線治療のように治療費が300万円掛かる先進医療が今後も出てくるとは限りません。

もしかしたら、将来、「先進医療」自体がなくなってしまう可能性だってあります。

特約料が少額であるということは、ほとんど使うことはないということでもありますが、初めて医療保険を契約する人が、負担に感じないのであれば、この特約を付加することを否定するものではありません。

ご参考までですが、後田亨さんという方は、次のように言っています。
『保険とはあくまで「日常的には準備できない金額」や「不測の事態」というキーワードにこだわりながら関わっていくべき』

No title

11/15です。基本的なところでズレを感じます。
高額な先進医療が今後「出てこない」可能性と「出てくる」可能性
どちらが高いとお考えですか?
また仮に先進医療が無くなるのであればその時点で特約のみ
解約すればいいので現時点で先進医療特約は要らないと言い切れる
論拠にはならないと思います。
コメントにある後田さんのasahi.comの記事も読みましたが、
記事の主旨として主契約の保障内容をよく精査する必要があるが
先進医療特約自体はいいものだとあります。
先進医療にかかる費用はまさに「日常的には準備できない金額」や「不測の事態」
というキーワードに合致すると思いますがいかがでしょうか。

No title

2011/11/21 17:20コメントをくださった方へ

再びのコメントありがとうございます。
お返事が遅れてしまい、失礼致しました。

ちょっと待って 「先進医療特約」目当ての保険加入
http://www.asahi.com/health/seiho/TKY200906110074.html
この記事で、後田さんが先進医療特約を「良いものだ」と言っている趣旨は私には汲み取れませんでした。

ご存知だとは思いますが、保険を契約するのは、その契約で保障してもらう金額を自分で用意できないから契約します。

私の手元には、先進医療の実施実績について、H21年度データしかありませんが、施術実績があった80余りの先進医療技術のうち、10万円未満の技術が約半数です。
また、100万円を超えるものは、ガンの粒子線治療ともう一つ、計3技術だけです。

平成21年度に先進医療を受けた人2万人のうち、10万円未満の先進医療を受けた人が1万4千人。10万円~50万円の治療を受けた人が2800人、50万~100万円の治療を受けた人が1200人。100万円以上の治療を受けた人が1600人です。

保険会社は、当然このような現状も知った上で、保険料を決めているはずです。

このような現状も踏まえ、また、将来健康保険が適用されれば、自己負担額は10万程度になってしまうことも踏まえて、
先進医療特約を付ける意味があるかどうか、あるいは、今契約している医療保険から乗り換えてまで契約する意味があるかどうかを、個々人がお考えになったらよろしいのではないでしょうか。

No title

11/15です。これで最後にします。

先進医療特約自体はいいものだと明確に後田氏の記事に書かれています。
後、コメントされたことは私がコメントしたことに対する答えになっていません。

No title

2011/11/28 15:28コメントを下さった方へ

再びのコメントありがとうございます。

>先進医療特約自体はいいものだと明確に
>後田氏の記事に書かれています。

→asahi.comの記事「 「先進医療特約」本当に必要ですか?」
http://www.asahi.com/health/seiho/TKY200909150269.html
この記事のことをおっしゃっているのでしょうか?
この記事の締めくくりは、300万円が保障されるということに惑わされず、どれだけ役立ちそうかよく現実を知った上で保険活用を検討してください、と言っています。

>高額な先進医療が今後「出てこない」可能性と「出てくる」可能性
>どちらが高いとお考えですか?

→全くわかりません。出てこない可能性もありますし、出てくる可能性がゼロとは言い切れません。

>現時点で先進医療特約は要らないと言い
>切れる論拠にはならないと思います。

→2011/11/18 23:07でも申し上げましたが、「初めて医療保険を契約する人が、負担に感じないのであれば、この特約を付加することを否定するものではありません。 」

>先進医療にかかる費用はまさに「日常的には準備できない金額」や
>「不測の事態」というキーワードに合致すると思いますが
>いかがでしょうか。

→「不測の事態」には合致します。しかし、「日常的には準備できない金額」に合致するかどうかは、人によって分かれるでしょう。
不測の事態のために、300万円超の貯蓄を持っている方にとっては「準備できるお金」です。
わざわざ保険なんかで手当てしようと考える必要はありません。

いずれにせよ、前回コメントで申し上げましたとおり、保険営業員のセールストークを鵜呑みにせず、「先進医療特約を付ける意味があるかどうか、あるいは、今契約している医療保険から乗り換えてまで契約する意味があるかどうかを、個々人がお考えになったらよろしいのではないでしょうか。」

後は、余談です。
平成21年度1年間に、宝くじで1000万円以上の高額当選金の本数は3200本あまり出ました。
また、100万円以上の当選金の本数は、34000本あまり出ています。
http://www.jla-takarakuji.or.jp/if/if4/01.html

先進医療特約で毎月保険料を払って100万円以上を当てることを狙うより、宝くじを毎月1回買って100万円以上を狙ったほうが当たりそうです。

(平成21年度に100万円以上の先進医療を受けた1600人のうち、一体何人が先進医療特約の給付を受けた(当てた)のでしょうか?)

No title

先進医療特約、対費用効果を考えても入っておいた方がよいと思います。お金がなくても先進医療特約が付いているおかげで高額な治療が受けられる選択肢が増えるわけですから。しかも月掛けたった100円前後でしょ。めったにないことだから安いんでしょ。めったに自動車事故で人を殺してしまうことがなく、平均200万円の賠償で済むのなら自動車任意保険の対人賠償無制限は平均より少し多めにして500万円限度にしてもいいのかな?万が一を考えたら恐ろしくて出来ませんが。

No title

もも さん

コメントありがとうございます。

「先進医療特約、対費用効果を考えても入っておいた方がよい」
とは本当ですか?

保険会社は、損をしてまで低い保険料を設定することはないでしょう。
保険会社は、給付すると見込まれる金額、会社の儲け、さらには、今後100万円単位の先進医療技術が新たに出てくるリスクを多めに見込んでも、月額100円程度の保険料を契約者からもらっておけば大丈夫と考えているから、その保険料にしているだけではありませんか?
(平成21年度に先進医療を受けた人2万人のうち、10万円未満の先進医療を受けた人が1万4千人。10万円~50万円の治療を受けた人が2800人、50万~100万円の治療を受けた人が1200人。100万円以上の治療を受けた人が1600人。保険会社は、当然このような現状も知った上で、保険料を決めているはずです。 )

もしかしたら、リスクを多めに見込んでいる分、割高な保険料になっているかも知れません。

なので、本当に費用対効果が高いのかは疑問です。

医療保険の"原価"は、せいぜい3割程度のようです。先進医療特約の原価は3割未満かもしれません。

後田亨さんという方は、「保険とはあくまで『日常的には準備できない金額』や『不測の事態』というキーワードにこだわりながら関わっていくべき」と言っています。

以前のコメントでも書きましたが、先進医療技術を受けることは、確かに「不測の事態」ではありますが、必ずしも「日常的には準備できない金額」であるとは限りません。(最高でも300万円ほど。)

一方、自動車保険における「対人賠償」は、「日常的には準備できない金額」である可能性があります。(億円単位になる可能性もある)
先進医療特約とはケタがちがいます。
先進医療特約と単純には比較できないのでは?

新しい医療保険に契約し直してまで、先進医療特約を付加する必要性は低いと考えます。

ももさんがお勤めの保険代理店は、医療保険や他の生命保険商品を売るきっかけづくりに、「先進医療特約」の必要性をセールストークの一つにしていらっしゃるのでしょうか?

No title

あなたは自分が売っている保険、先進医療特約でひっくり返された経験があるのですか?そこまで100円前後で入れる特約を否定する意味がわかりません。
原価が10円か20円か50円かわかりませんが、1万、2万ではないです。新規加入の人に先進医療なしで販売されているのですか?またあなたの好きな統計というのは、先進医療特約を付けている付けていないをかかわらずの統計であり、つけている人のみの先進医療を受けた統計は高くなり、保険会社にとっては非常にリスクの高い結果となるでしょう。お金の事まったく気にせず、治療が受けられるとしたら、先進医療を受ける人の数は増えるのでは?また一部の保険会社を除き、その特約は更新型にしております。なぜなら保険会社は将来先進医療の保険料率の値上げの可能性があるのでしょう。また現在男女年齢問わず、同じ保険料料率です。それは統計がまだ完全にとれていないのでしょうね。
また、先進医療の300万円の先進医療費を準備できる人ばかりでしょうか?
現に1400万円の先進医療も新たに追加された事はご存知でしょうか?
10万円だからみんな準備できる。1億円だから準備できるではなく、おのおのの家計事情によるのではないのでしょうか?
確かに、保険会社は営利目的で商品を販売しております。でも先進医療は単なる付属であり、利益が完全見込めるなら終身で販売するはずですが、そうではありませんね。わたしは先進医療がない医療保険はまったく意味がないと考えております。すなわち医療保険の日額は必要なく、先進医療だけ入れる保険会社があれば最高ですね。
将来、先進医療特約だけでなく、「健康保険対象外の治療費実損払い特約」が出来たらいいのにとも思います。

No title

もも さん

返信有難う御座います。

残念ながら、私は、これまで一度も保険営業員であったことはありません。現在も同様です。
<自己紹介>
http://ucosmos.blog95.fc2.com/blog-entry-96.html
ですので、「自分が売っている保険、先進医療特約でひっくり返された経験」は一度もありません。

>先進医療は単なる付属であり、利益が完全見込めるなら終身で販売するはず

先進医療保障を単体で販売しても、保険料が安すぎて、手間賃にもならないから、「特約」としてだけ販売していると理解しています。
なぜ保険料が安いかといえば、
・「めったに起こらない」から、
・たまに起こっても、保険会社にとっては痛手のない金額の範囲内に給付金が収まるから、
と想像しています。

特約としての保険期間であれば、主契約に付随して、「終身」となっている特約を販売している会社はあります。

「保険会社にとっては非常にリスクの高い」保険商品など、保険会社は販売しないでしょう。なぜなら、損するから。
保険会社は、自分が損する可能性が高い商品など販売しないでしょう。なぜなら、ボランティアではないから。

>「健康保険対象外の治療費実損払い特約」が出来たらいいのに

まず無理でしょう。なぜなら、保険会社が自分が被るリスクを計算できないから。

AIU保険には、実損てん補に近い医療保険があります。
http://www.aiu.co.jp/individual/product/medical/uwanose/plan.htm
但し、保険期間は10年。給付金限度額は100万円です。
保険料はといえば、他の医療保険に比べ割高です。なぜなら、保険会社が被るリスクが高いから。

給付金を青天井にできるわけがありません。
保険会社は、自分が損してまで、契約者を守ってくれません。
保険会社はボランティアではないからです。

保険会社は、一般的には、自分が儲けを見込める範囲内でしか商品を販売しません。

保険営業員の方々は、顧客に対して「あれも心配でしょう。これも心配でしょう」と言って、たくさんの保障を売りたがります。
しかし、自分自身は、限定的な事態に対して、限定的な期間だけ保険契約しているのではありませんか?

「大手生保の管理職が入っていた保険とは」
http://www.nikkei.com/money/household/hokenhonto.aspx?g=DGXNMSFK30025_30092011000000

No title

>私は、保険金と掛け金の額がかけ離れているほど、保険の利用価値があると考えているので「先進医療特約」自体は良いものだと思います。

とコメントしていますが。
http://www.asahi.com/health/seiho/TKY200906110074.html

医療保険ではなく先進医療が主契約の保険が出ればいい。

No title

通りすがり さん

ご指摘ありがとうございます。

asahi.com「ちょっと待って 「先進医療特約」目当ての保険加入」
http://www.asahi.com/health/seiho/TKY200906110074.html
に、後田さんは、確かに書いていました。

めったにない、自分の貯蓄や社会保障制度でまかないきれないような、おカネがたくさん掛かることに対して、保険は有効だという趣旨ですね。

「先進医療が主契約の保険」が発売されるかどうかはわかりませんが、もし発売された場合、内容を吟味して、有効と判断する人は購入するすることも良いかもしれません。


 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 
 

保険で備えるお金 簡易計算

 

生命保険で備えるお金(必要死亡保障額)を簡易計算するツール

    
妻子の当面必要な生活費(月額) 円(a)
妻の収入や公的遺族年金(月額) 円(b)
保障必要期間 年(c)
その他の必要支出 円(d)
その他収入(退職金等) 円(e)
貯蓄

円(f)





生命保険で備えるお金 円(g)

 

プロフィール

 

秋桜児

Author:秋桜児
初めて生命保険を契約してから○十年。
営業員に勧められるがままに保険契約してはいけないと分かってから、○年。
自分の二の舞になって欲しくないと願っている、妻子持ちの中年サラリーマン。
ブログ管理人・自己紹介

 

ご訪問に感謝

 
現在の閲覧者数:
 

By FC2ブログ

 
 

リンク

 
 

ライフネット生命

 
 

全国の天気

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。