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秋桜児

Author:秋桜児
初めて生命保険を契約してから○十年。
営業員に勧められるがままに保険契約してはいけないと分かってから、○年。
自分の二の舞になって欲しくないと願っている、妻子持ちの中年サラリーマン。



生命保険会社は、生命保険であなたの家族に「愛を届ける」などという耳障りの良いメッセージを流したりしています。

あなたの愛は、本当にあなたの家族に届くでしょうか? ご自分の家族に「愛を届ける」ために、あなたが契約している生命保険についてどれだけお分かりでしょうか。
次の質問に答えられますか?

1. 自分に万一のことがあったとき、どれだけの保険金が支払われますか?
2. その保険金が支払われるのは、いつまでですか?
3. その保障を得るために、総額でどれだけの保険料を支払うことになりますか?

以上の質問に答えられなかった人は、もしかすると、保険外交員に勧められるままに保険契約をして、なんとなく毎月保険料を支払ったりしていませんか?

自分では、「愛を届ける」相手は、自分の家族だと思っているかもしれませんが、
実際にあなたの愛が届く先は、保険外交員やその家族だったりするかもしれませんよ。

なぜそう言えるのかは、次回 考えてみましょう。

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