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貯蓄代わりにもなる保険?-低解約返戻金型終身保険(4)

「貯蓄代わりにもなる保険?-低解約返戻金型終身保険(1)」にて、低解約返戻金型終身保険(損保系生命保険会社T社が発売している、商品名:N)の特徴について、その概要を書きました。
前回に引き続きその特徴を少し詳しく書いていきます。

今回は、
(5)保険会社が見込む解約率を超えたほうが保険会社は儲かる。だから、保険会社は適度に解約する人が出てほしい。(秋桜児の想像)
(6)解約した分を埋めるために、保険代理店に高めの販売手数料を提示して、この保険を勧誘するよう促している。だから、保険代理店に保険相談に行くとこの保険を勧められることが多くなる。(秋桜児の想像)
(7)解約→新規加入 がうまく回れば、保険会社は従来型の終身保険よりオイシイ。だから、代理店への販売手数料も高くできる。(秋桜児の想像)
について。

今回は、素人計算データに基づく推測を書いていきます。
(私は、生命保険業界あるいは関連業界に身をおいたことがありませんので、その内情は推測によってしか書くことができません。)

解約する人の率により、従来型の終身保険と低解約返戻金型の終身保険とで、保険料収入はどのように変化するかを試算してみました。(*1)

従来型終身保険の収入を「1」とした時、低解約返戻金型終身保険の保険料収入の比率は、

1年毎の解約率が「1.00%」の時・・・0.89
1年毎の解約率が「3.75%」の時・・・1.00
1年毎の解約率が「5.00%」の時・・・1.04
1年毎の解約率が「7.00%」の時・・・1.10

この試算結果からみますと、解約率が高くなればなるほど、低解約返戻金型終身保険の方が従来型終身保険よりも既存契約から得る利益率は高まると推定されます。

しかし、解約されるばかりでは全体の保険料収入額は減ることになるので、新規契約者を募集する必要があります。
契約者数が増えれば増えるほど、「なんとなくお得そうだ」という気持ちから加入し、そのうち保険料を払えなくなって中途解約する人も増えてくるでしょう。

たくさん加入させ、一方で現状くらいの解約率(推定 7%)を維持できれば、従来型終身保険に加入させるより利益率は高くなると推定しています。
保険会社からすれば「なんとなく、軽い気持ちで」低解約返戻金型終身保険に加入してもらって、何十万円~何百万円も払ったあとで中途解約してくれる人は'上客'であることでしょう。

「なんとなく、軽い気持ちで」低解約返戻金型終身保険に加入してくれる人を増やすため、保険会社が保険営業員に支払う販売手数料の率も従来型保険よりも高く設定しているのではないかと推定しています。

Dr.KENさんという保険営業員の方は、当ブログ記事へのコメントで、「代理店手数料が高く出来ているとご推測のようですが… 保険料が安くなった分と同じ比率で手数料も少なくなっています。」と回答しています。

しかし、
・一定基準以上の販売数量(契約件数、あるいは、販売した保険金額の合計額)を達成している販売代理店には、従来型の終身保険を同数量販売した場合よりも高い販売手数料率を適用する、
・「キャンペーン」というようなものを年間何回か設定し、その期間中に低解約返戻金型終身保険を販売した場合には、より高い販売手数料率にする、
たとえば、このような方法で、保険営業員(代理店)のインセンティブを引き上げ、低解約返戻金型終身保険を販売させようとしているのではないでしょうか。全くの推測ですが。

だから、「教えて!goo生命保険」などで、『乗合代理店に行ったら、貯蓄代わりに「T社・商品名N」を勧められました』という相談者が多いのではないかと推測しています。乗合代理店(*3)に保険相談した人からの質問を見ていると、"○○の一つ覚え"のように、低解約返戻金型終身保険「商品名N」が出てきます。

どんなに平凡に見える人でも、長い人生には"山や谷"があることでしょう。全ての人が、毎月1万円以上の保険料を数十年間払い続けられるとは限りません。しかし、そんな途中経過はすっ飛ばして、数十年後(払込期間満了後)に訪れる「解約返戻率119.3%」(*4)に意識を集中させるように誘導すれば、「なんとなくお得そう。」と思わせることができます。

「解約返戻率119.3%」の恩恵を受けられる人は、契約者のうち、1割~2割くらいしかいないかもしれないのに。(*5)

保険営業員がまず第一に勧める保険商品は、少なくとも自分(保険営業員)には"ためになる"商品。保険契約を検討している人には、必ずしも"ためになるかどうかは分からない"商品。
だから、貯蓄も兼ねることができそうな商品では、まず低解約返戻金型終身保険を勧め、「養老保険」を第一に勧めることはないことでしょう。なぜなら、「養老保険」は、あまり自分(保険営業員)のためにならないから。

だから、
低解約返戻金型終身保険に加入する人は、
①保険営業員のセールストークを鵜呑みにすることなく、
②どんな目的で加入するかが明確であり、
③子供の教育費がかさむようになるなどして、その払込保険料が生活費を圧迫するようになっても、保険料払込期間中は解約することなく、
④世の中の預金利率があがっても、この保険に加入していることを恨めしく思うことがない、
人でないと、結果として、「こんなはずではなかった」と思うことになると考えています。

あなたは、この保険を契約して後悔しないと言える自信はありますか?

次回(「貯蓄代わりにもなる保険?-保険でなくても保険はできる」)は、低解約返戻金型終身保険とおおよそ同等の効果が得られるのに、低解約返戻金型終身保険ほど損をしない方法をご紹介します。

  -------------------------------

(*1)「低解約返戻金終身・従来型_解約率による収入比較」

(参考)「低解約返戻金型終身保険と従来型の終身保険との比較」

(*2)養老保険・・・満期保険金と死亡保険金が同額となる保険。
  「かづな先生の保険ゼミ-養老保険」

(*3)乗合代理店・・・複数の保険会社と代理店契約を結んでいる保険代理店のこと。
 ・「ライフネット生命-乗合代理店とは」
 ・「良い乗り合い代理店の見分け方」

(*4)解約返戻率・・・損保系生命保険会社T社が、低解約返戻金型終身保険(商品名:N)で使っている言葉。「解約返戻金÷既払込保険料累計額×100」という計算式で求める。
30歳、男、保険金額1000万円、払込期間30年、という条件の「商品名:N」では、払込満了期後(30年後)の解約返戻率は、119.3%。(平成22年2月現在)

(同商品は平成22年11月に保険料を値上げ。上記条件の場合、解約返戻率は115.8%(平成22年11月追加記載))

(*5)「貯蓄代わりにもなる保険?-低解約返戻金型終身保険(2)」

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☆当ブログ 関連記事☆ (H23.3.20追加記載)
「貯蓄代わりにもなる保険?-低解約返戻金型終身保険(1)」
「貯蓄代わりにもなる保険?-低解約返戻金型終身保険(2)」
「貯蓄代わりにもなる保険?-低解約返戻金型終身保険(3)」
「貯蓄代わりにもなる保険?-低解約返戻金型終身保険(4)」
「貯蓄代わりにもなる保険?-保険でなくても保険はできる」
「貯蓄代わりにもなる保険?-(まとめ)この世にお得な保険はない」

「低解約返戻金型終身保険」に横たわる"長くて深い谷"

「掛け捨てでない保険が良い?(1)」
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貯蓄目的で終身保険に加入したい
保険の貯蓄性という幻想
低解約返戻金型保険と定期預金、どちらが利殖に有利?

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アカウント型保険を終身保険に見直すべき?(57歳、男性)
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(赤い文字で書かれたものは本記事に関連が深いカテゴリーです。橙色で書かれたものは、その次に関連があるカテゴリー。)
関連記事

Comment

No title

これで今日最後のコメントにしますが、想定されていらっしゃるように新規がとれて、解約が増えても儲かることはありません。

なぜなら保険は事故が起きない限り追加コストが限りなく低いからです。極端な話、お客様に何も無ければ、年一回はがきを送るだけですみます。
ただし契約の獲得が非常に大変で経費がかさみます。

なので管理人さんが想定されている状況は会社としては最悪に近いです。


業界人としてとても興味深いブログですのでたくさんの記事を読ませていただきました。

ただいくつか誤った認識を持っていらっしゃるようなのでその点についてはコメントさせていただきました。失礼いたしました。
また遊びに参ります。

No title

すみのいちやす さん

コメントありがとうございます。
お返事が遅くなり申し訳ございません。

http://ucosmos.blog95.fc2.com/blog-entry-278.html
でのお返事にも書きましたが、

保険料払込期間中の解約返戻金を、通常の終身保険の70%に設定している低解約返戻金型終身保険の場合には、計算上、解約失効率が高いほど、既存契約での儲けが大きくなる計算です。
http://ucosmos.blog95.fc2.com/blog-entry-280.html

このことは、ある方からも、「保険の専門家に聞いた結果、私の計算した傾向なる」と聞きました。

すみのいちやす さんがお勤めの生命保険会社にいらっしゃるアクチュアリーの方に確認してみていただけますか?

その際に、私がこの記事で、解約率の違いによる保険料収入の比較
http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/u/c/o/ucosmos/201002111906346dc.jpg
をしていますが、このような計算結果をお示しいただけますと幸いです。

また、遊びに来ていただくことを楽しみにしています。

No title

第一生命が2009年度電話決算会議で13回目と25回目の継続率を出しています。
おおむね85-90%、80-85%程度のようです。

これを基にあんしん生命も解約失効高・新契約高・保有契約高・デュレーション等からおおざっぱには求められるかもしれないので私も計算してみます。

ブログに掲載されている図は細かい数字が見えないのでメールで添付していただけますか?
アドレスは次のコメントで非公開にて記載いたします。

他にご指摘されている点は改めてお返事いたします。それではどうぞよろしくお願いします。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

すみのいちやす さん

予定解約率3.75%で計算している表です。
http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/u/c/o/ucosmos/20100212223643243.jpg
この表ですと、少しは文字が大きくなっていますので、解読できるかと思います。

少し、違う観点から考えてみます。
低解約返戻金型終身保険は、従来型終身保険に比べて、保険料は10%チョットしか安くしていないのに、解約返戻金は30%低くなっている。

そうすると、低解約返戻金型終身保険を中途で解約した人からは、従来型終身保険の解約返戻金に比べ、一人当たり20%弱のピンハネができる。
このピンハネできる人数が多いほど、ピンハネ額も多くなる。
よって儲かる。

(保険料を従来型の終身保険から30%安くして、解約返戻金も30%低くするなら儲けもないでしょうが)

こんな図式と考えられます。

No title

解約率3.75%のグラフから改変した方が時間がかからないので、元のデータを頂けたらと思っています。

No title

すみのいちやす さん

もし、「予定解約率3.75%」の表をご利用になるのであれば、その表自体に計算式も書いていますので、これでご利用いただけませんか?

ただ、私が作成した表を利用するのであれば、結局、私の考え方(=低解約返戻金型終身保険の場合には、計算上、解約失効率が高いほど、既存契約での儲けが大きくなる計算)が正しいことを検証するだけになりませんか?

すみのいちやす さんがお勤めの会社にいるアクチュアリーの方に、私の考え方が傾向として正しいか、間違っているかを聞いたほうが手っ取り早くありませんか?

No title

確認しましたが、解約率を線形には見込まないという答えを頂きました。

なので、9割解約というこのような極端な数字はありえないとのことです。

No title

すみのいちやす さん

コメントありがとうございます。

「解約率を線形には見込まない」というのは、経過年数に比例して、解約者数が上昇していく見込みは立てない、という意味でしょうか?

純保険料を計算する上では、(解約しない)リスクを多少大きめに見積もることでしょう。
見込みの中ではなく、解約の実態はどうなのでしょうか?

低解約返戻金型終身保険は、計算上、解約失効率が高いほど、既存契約での儲けが大きくなる計算、
にはならないのでしょうか?

No title

「y=ax+bの形ではない」ということです。

企業において重要なのは利益です。
売り上げを維持しても利益が減少しつづけていたらダメですよね。

解約しないリスクもありますが、解約するリスクもあります。
まず、解約しないリスクは逆ザヤの時です。予定利率よりも運用環境が悪い状態ですと会社としては解約してほしい。
これは終身保険なら共通のリスク。
ただ、現状では20年債で2%程度、30年債で2.3%程度なので終身保険として契約が続くなら逆ザヤではない。

でも10年債は1.3%程度。「10年払込で15年目に解約」といった契約をされると逆ざやになってしまう。
だから早期解約目当ての短期払込契約に制限を加えたり、値上げ・手数料率の改訂をしている。


では、解約するリスクは?というと純ザヤの時です。
バブル崩壊ごろから保険会社はALMに基づき負債と資産の年限を一致させるように運用すべく、株式を売却し債券に入れ替えています。

あんしん生命はALMを徹底しているので運用は公社債ばかりです。

さて、金利上昇時、債券価格は下がります。そして年限の長いものほど価格変動率は高くなります(大きく値下がりする)

ここでもし解約されると当然、解約返戻金を支払う必要があります。

終身保険は20年30年、40年契約が続くと見込んで運用します。
しかし、そう見込んで購入した債券を売るとなると大きな売却損が出ます。解約された上に売却損計上だなんて最悪です。

これを減らすのが解約返戻金を少なくすること。
解約しづらければ通常の終身より安定した運用ができます。

そのかわり、解約率をどう見込むかがとても難しい。こういう商品だと理解しています。

以上が「解約率が高いほど儲かる」がおかしいと考える理由です。

No title

すみのいちやす さん

私が、
予定解約率3.75%で計算している表
http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/u/c/o/ucosmos/20100212223643243.jpg
でお示しているのは、
・従来型の終身保険と低解約返戻金型終身保険を、
・年齢、性別、払込期間、保険金額を同条件にして、
・同人数が同時期に契約し、
・解約失効率も同じとして、
・両終身保険から得られる総額保険料収入を比較した場合、
・私の計算では、予定解約率3.75%の時に、それぞれの保険から得られる合計保険料が同額になる、
ということです。

そして、実際の解約率が上がれば、従来型の終身保険に比べた場合に、低解約返戻金型終身保険から得られる保険料は増える。

もちろん、解約人数が増えれば、保険料収入総額は減少します。
あくまで、同率の解約失効率であった場合、従来型の終身保険に比べて、低解約返戻金型終身保険から得られる保険料収入のほうが上回る、ということを申しているだけです。

解約失効率が上がって、会社としての利益が増えると申し上げているわけではありません。

予定解約率の計算は、「y=ax+bの形ではない」
ということです。
しかしながら、
・金融庁-2009年5月22日、保険の基本問題に関するワーキング・グループ(第52回)資料-「日本における生命保険契約の解約返戻金について」
http://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/dai2/siryou/20090522/03.pdf
16ページ、上田泰史氏作成

にあるとおり、低解約返戻金型終身保険は、「保険料計算基礎として予定解約率を設定している」ということです。

実際の保険契約が、予定解約率上回った場合と、下回った場合とで、どちらが保険会社にとって好都合なのでしょう。

仮に、払込期間中の実際の解約率が0%だった場合、保険会社にとって好都合なのでしょうか?
払込満了直後には、契約者全員に、従来型の終身保険と同額の解約返戻金を保障しなくてはなりません。
保険会社が受け取っている保険料は、従来型終身保険よりも10%超少ないのに。

No title

>実際の保険契約が、予定解約率上回った場合と、下回った場合とで、どちらが保険会社にとって好都合なのでしょう。

上にも書きましたが、予想と実績が誤差の範囲内に収まった時でしょう。解約されすぎても困るし、解約が無さすぎても困る理由は上記の通りです。
保険料収入だけ増えても仕方ありません。

出されている資料は簡便のため、予定解約率が3%で推移すると仮定しているだけです。
実務でそんな数字使えませんよ。

なので記事中のこの表記はおかしいと申し上げています。
>たくさん加入させ、一方で現状くらいの解約率(推定 7%)を維持できれば、従来型終身保険に加入させるより利益率は高くなると推定しています。
保険会社からすれば「なんとなく、軽い気持ちで」低解約返戻金型終身保険に加入してもらって、何十万円~何百万円も払ったあとで中途解約してくれる人は'上客'であることでしょう。

No title

すみのいちやす さん

コメントありがとうございます。

何度も書いて恐縮ですが、私がこのブログ記事で書いていること。

『年齢、性別、保険金額、払込期間を同一として、
通常の終身保険と低解約返戻金型終身保険に、同人数が契約したと仮定。
また、解約失効率も同一と仮定。

払込満了時に両保険を比較。
「それまでの保険料収入- 払い戻した解約返戻金」を比べると、低解約返戻金型のほうがこの差の金額が大きい。
解約率が高いほど、この差は広がる。
但し、運用環境は、予定利率と同一と仮定。』
ということです。

商品設計の中に一定の解約を見込んでいるということは、解約が利益に貢献するということではないですか?
予想を下回る解約率だと、利益の減少または損失の拡大。
予想を上回る解約率だと、利益率の上昇。しかし、場合によって利益額の減少。
ということではないですか?

短期払込の契約を保険会社が嫌がるのは、短期運用では予定利率(1.75%程度)を大きく下回るから。逆ザヤになるから。(長期運用(20年以上)できれば、予定利率を上回るのに。)
運用による損が、解約による得を上回るから。

短期での運用環境が予定利率を上回るのであれば、解約率が上昇したほうが、利益率の向上に寄与するのでは?

短期での運用環境が予定利率を上回っても、「予想と実績が誤差の範囲内に収まった時」が保険会社にとって最も好都合なのでしょうか?
あるいは、短期での運用環境が予定利率を上回れば、「誤差の範囲内」がずっと広がるのでは?
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秋桜児

Author:秋桜児
初めて生命保険を契約してから○十年。
営業員に勧められるがままに保険契約してはいけないと分かってから、○年。
自分の二の舞になって欲しくないと願っている、妻子持ちの中年サラリーマン。
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