ライフネット生命を応援します
もちろん、管理人はライフネット生命の社員でも関係者でもありません。また、これを付けたからといって管理人が何らかの報酬を受取れるわけでもありません。
旧態依然とした保険業界に新風を吹き込んでいただきたいと願っているからだけの理由です。
新風を吹き込むことができるのは、ライフネット生命しかいないのではないかと考えるからです。
消費者と保険会社双方が、Win-Winの関係になることができる会社。
自社ホームページで、公的保障である遺族年金を加味するだけではなく、遺された家族が働くという真っ当なことを加味して必要保障額を計算するツールを提供している唯一の会社。
(http://www.lifenet-seimei.co.jp/faq/detail/754.html)
一人でも多くの方に、まずはライフネット生命に触れていただき、ご自分で納得できれば、シンプルで安価な保険商品を購入してみていただきたい、と考えています。
ライフネット生命が、保険業界で一定の地位を築くようになることにより、保険業界が変わるのではないか、とも考えています。そしてそのようになることは、保険契約者が変わったことの証にもなる気がします。
そのために、このブログがささやかなお手伝いをできれば、と考えています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
平成20年4月に開業したSBIアクサ生命に続き、平成20年(2008年)5月、2番目のインターネット生保として、ライフネット生命が営業を開始しました。
これまでにない新たな販売経路の開拓、シンプルな商品構成、安価な保険料。
そして、社長である出口氏の生命保険に対する熱い思い。
さらにライフネット生命は、2008年11月に、販売する保険商品の原価も公表しました。他のどの保険会社も行っていない試みです。
ライフネット生命は、これまでの保険会社
−俄か作りの素人保険営業員を使っての人海戦術による販売、顧客のニーズというのは名ばかりの自己都合なだけの複雑な商品群、保険営業員による販売システムを維持するための割高な保険料
−とは対極にある保険会社です。
出口氏の著書「生命保険はだれものか」に出てくる言葉、
『複数の生命保険会社を「比較して、納得して、購入する」ことが肝要です』
これまで、生命保険業界の誰がこんな真っ当なことを外に向かって言ったでしょう。
現在の保険会社営業員は、
−比較してもらわず、何となく、良く理解してもらわないうちに加入してもらう−
こんなことばかり考えて保険契約させている人が多いのではないでしょうか。
あるいは、本心では納得して購入してほしいと思っていても、自分の営業成績を考えると、顧客にはそう言えなかった、という営業員もいるかもしれません。
真っ当なことを言わない営業員が儲ける業界。
真っ当なことを言うと生きていけない業界。
ライフネット生命は、真っ当なことを言う保険会社として、保険業界の中で、一定の地位を築いていただきたいと願っています。
ライフネット生命は、5年間で15万件の保有契約件数とする目標を立てているということです。
是非、この目標を早期に達成いただきたいと願っています。
そして、真っ当なことを言って成長する、第1号の生命保険会社になってほしいと願っています。
出口社長の著書「生命保険はだれものか」に、同氏が好きな言葉としてこんな言葉もありました。
「偏見なき思想は香りなき花束である」
管理人は、「現在の保険業界は間違っている。」という"偏見"をもって、このブログを書いていきます。
《当ブログ・カテゴリー目次》
「快適らいふ 目次」
・「はじめに 目次」
・「生命保険 目次」
・「必要保障額の考え方 目次」
・「医療保険 目次」
・「生命保険料 目次」
・「生命保険料比較 目次」
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・「保険商品 目次」
・「保険会社 目次」
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・「保険加入参考サイト 目次」
・「生命保険Q&A 目次」
・「言葉の備忘録 目次」
・「日記 目次」
(赤い文字で書かれたものは本記事に関連が深いカテゴリーです。橙色で書かれたものは、その次に関連があるカテゴリー。)
- このエントリーのカテゴリ : 保険会社
Comment
ネット生保
ライフネット生命は生保業界に風穴を開ける程のインパクトを放っていると思うのですが、ネット生保と言えばライフネットよりも前に創業したSBIアクサの影が薄くなっている様な気がするのですがどうなっているのでしょうか?何でもSBIが株主の座をアクサ明け渡したそうなのですが何か腑に落ちません。SBIがアクサの持分を買い取ってSBIが全て自前でやるという選択肢はなかったのでしょうか?アクサはネット生保を自前でやっていくにしても、アクサ生命保険の商品と競合することには変わりはないと思われます。SBIは将来再参入の可能性も示唆している様ですが、その頃はネット生保間の競争が更に激化している可能性があります。だとすると今回先行者利益を捨ててまで撤退してしまったのは非常にもったいない気がするのですが...
Re:ネット生保
tsukaさん
コメント有難うございます。
H22.3.20付け、朝日新聞「be on Saturday」b9面、「インターネット生保3」での記事によれば、平成22年2月末現在で、保有契約件数は、SBIアクサ生命が15000件、ライフネット生命が21000件だそうです。
SBIアクサ生命は、各種金融業務を行っているSBIホールディングスの一部門でした。
真意はもちろん分かりませんが、SBIは、儲かる金融業務の一つとしてインターネット生保を始めたのではないでしょうか。
しかし、思ったほど儲からないから撤退した、
そんな気がします。
生保を切り捨てても、未だ別の金融業は残っています。インターネット損保も残しています。
保険業の中で、当面は損保に資源を集中させたかったのかもしれません。
将来、インターネット生保間で競争が激化しても、持ち株会社全体で、もっと体力を付ければ、再参入しても十分価格で勝負できると踏んでいるのかもしれません。
コメント有難うございます。
H22.3.20付け、朝日新聞「be on Saturday」b9面、「インターネット生保3」での記事によれば、平成22年2月末現在で、保有契約件数は、SBIアクサ生命が15000件、ライフネット生命が21000件だそうです。
SBIアクサ生命は、各種金融業務を行っているSBIホールディングスの一部門でした。
真意はもちろん分かりませんが、SBIは、儲かる金融業務の一つとしてインターネット生保を始めたのではないでしょうか。
しかし、思ったほど儲からないから撤退した、
そんな気がします。
生保を切り捨てても、未だ別の金融業は残っています。インターネット損保も残しています。
保険業の中で、当面は損保に資源を集中させたかったのかもしれません。
将来、インターネット生保間で競争が激化しても、持ち株会社全体で、もっと体力を付ければ、再参入しても十分価格で勝負できると踏んでいるのかもしれません。
Re:ネット生保
秋桜児さん、早速のご返信ありがとうございます。
なるほど、収益性の理由ですね。ライフネットもまだ赤字だと思いますが、特定の企業グループに属さない独立系であるが故、収益の点はそれ程気にせず、徐々に黒字化目指してやっていけばいいという感じでしょうか。
それにしても独立系っていいですね。旧来の慣行とかしがらみに縛られることなく消費者の目線から新しいことを提案出来そうで。私もライフネットは応援していきます。
なるほど、収益性の理由ですね。ライフネットもまだ赤字だと思いますが、特定の企業グループに属さない独立系であるが故、収益の点はそれ程気にせず、徐々に黒字化目指してやっていけばいいという感じでしょうか。
それにしても独立系っていいですね。旧来の慣行とかしがらみに縛られることなく消費者の目線から新しいことを提案出来そうで。私もライフネットは応援していきます。
Re:ネット生保
tsukaさん
引き続きのコメント有難うございます。
「SBIは、思ったほど儲からないから撤退した」というのは、あくまでも私の想像に過ぎません。
ライフネット生命ももちろん収益は気にしていると思います。
少しでも収益を多くするため、そのためには同社の知名度を上げること、そのために出口社長は、いわば"ライフネット生命の広告塔"として、日本全国を飛び回っているのではないでしょうか。
tsukaさんも、ライフネット生命を応援なさるとの事。
非常に大げさに言うと、ライフネット生命が成長すると日本も変わるような気がします。
引き続きのコメント有難うございます。
「SBIは、思ったほど儲からないから撤退した」というのは、あくまでも私の想像に過ぎません。
ライフネット生命ももちろん収益は気にしていると思います。
少しでも収益を多くするため、そのためには同社の知名度を上げること、そのために出口社長は、いわば"ライフネット生命の広告塔"として、日本全国を飛び回っているのではないでしょうか。
tsukaさんも、ライフネット生命を応援なさるとの事。
非常に大げさに言うと、ライフネット生命が成長すると日本も変わるような気がします。
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初めて生命保険を契約してから○十年。
営業員に勧められるがままに保険契約してはいけないと分かってから、○年。
自分の二の舞になって欲しくないと願っている、妻子持ちの中年サラリーマン。
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