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ありがとうございます。50万pv(ページビュー)

平成23年(2011年)5月28日、お陰さまでこのブログは50万ページビューを超えました。
平成19年(2007年)3月から閲覧回数(pv(*1))を数え始めて、約4年3ヶ月です。

これまで、何人くらいの方々のお役に立てたのでしょう。
このブログを訪れてくださった方々のうち、保険営業員の言いなりにならずに保険加入できた人が1人でも2人でも増えてくれたでしょうか。

「お金を扱う人が言う事を(そのまま)信じてはいけない」という趣旨のことを言っていた経済評論家がいました。
お金を扱う人は、とかく「儲かる」「損をしない」などと言ってきます。
その人が言うとおり、本当に儲かるのならば、他人になど勧めずに、自分のお金を使って思う存分儲ければ良いはずです。
「儲かる」商品を人に勧める事自体、何か胡散臭さを感じませんか?
もし万一、勧められた商品で雀の涙ほど儲かったとしても、「お金を扱う人」はもっと儲かる仕組みになっているのです。自分が損をして、他人を儲けさせる商売人はいません。

例えとしては適切ではありませんが、詐欺師は典型的です。
「これに投資すれば、年率20%も30%も儲かる。」などとという語り口で"カモ"を誘い出します。
その詐欺師が言うことが本当ならば、自分自身が銀行から年利10%ででも借り入れれば、確実に儲けることができるのに。わざわざ手間をかけて、投資する人を集め、他人に投資方法を教える必要などないのです。
なぜ、わざわざ手間をかけて投資する人("カモ")を集めるのかといえば、
・銀行は詐欺師(を疑われる人)にはお金を貸してくれない、
・銀行などよりも元手(例:借入利率10%)を掛けずに、お金を集められる、
・そして何よりも、少ない元手で"カモ"から集めたお金をネコババできる、
このような理由からです。

「お金を扱う人」には、保険会社、保険営業員も入ります。
「儲かる」「損をしない」商品を顧客には勧めても、自分自身はきっとそんな商品は買っていません。
なぜなら、その商品のデメリットを知っているから。
なぜなら、保険とは「何かあったときのためだけのもの」ということを知っているから。
なぜなら、「何かあったときに備える方法は、保険だけではない」ということを知っているから。

こんな保険営業員の言う事を真に受けて保険加入しても、あなたにとって良いことは何もありません。
「お金を扱う人が言う事を(そのまま)信じてはいけ」ません。

後田亨氏がその著書「生命保険の罠」(*2)に書いている、 
『保険とはあくまで「日常的には準備できない金額」や「不測の事態」というキーワードにこだわりながら関わっていくべき』
ということを、保険加入するときには頭の隅に置いておいてください。

--------------
*1 pv(ページビュー)
 ウェブサイト、又はウェブサイト内の特定のページが閲覧された回数。
http://www.okuramkt.com/dic/effect/pageview.html
OKURAインターネット広告用語辞典 より

*2 「生命保険の罠」

 ------------------------------

《当ブログ・カテゴリー目次》
「快適らいふ        目次」
 ・「はじめに         目次」
 ・「生命保険         目次」
 ・「必要保障額の考え方 目次」
 ・「医療保険         目次」
 ・「生命保険料       目次」
 ・「生命保険料比較    目次」
 ・「保険募集人       目次」
 ・「保険商品         目次」
 ・「保険会社         目次」
 ・「時事ニュース      目次」
 ・「生命保険 関連用語  目次」
 ・「保険加入参考サイト  目次」
 ・「生命保険Q&A     目次」
 ・「言葉の備忘録      目次」
 ・日記            目次
(赤い文字で書かれたものは本記事に関連が深いカテゴリーです。橙色で書かれたものは、その次に関連があるカテゴリー。)
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プロフィール

 

秋桜児

Author:秋桜児
初めて生命保険を契約してから○十年。
営業員に勧められるがままに保険契約してはいけないと分かってから、○年。
自分の二の舞になって欲しくないと願っている、妻子持ちの中年サラリーマン。
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