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うれしいコメント

私は、時々インターネット上にある、質問サイトに回答しています。

以前は、保険選びネット「教えて生命保険」
http://www.oshiete-hoken.net/

最近は、「教えて!goo 生命保険」
http://oshiete.goo.ne.jp/category/479

「Yahoo!知恵袋」
http://list.chiebukuro.yahoo.co.jp/dir/list.php?dnum=2078297810&flg=0&sort=2

もっぱら、生命保険に関する質問に対して、素人の分際で回答しています。
回答の基本スタンスは、「生命保険はよく考えて契約する。」、「契約する生命保険は最低限にする。」です。
これは、自分が当初、生命保険を契約する時にこのような考え方ではなかった。そのお陰で、無意味で余分な保険を契約し、高い勉強代も払った。これに対する反省もあります。
これから生命保険を契約する人や、保険の見直しをしようとしている人たちが、「私の二の舞にならないように、保険営業員のカモにならないように、ささやかなお手伝いができれば」という思いで、生命保険に関する質問サイトで回答しています。

質問をする人は、何をどうしたら良いかわからない人、このようにしたいがどうかと尋ねる人、さまざまです。
また、質問文の文字数も、数十文字だけの人から、数百文字の人までいます。

少ない文字数で、質問者の意図を汲み取ることは非常に困難ではあります。しかし、書いてある質問文を頼りに、「この質問者に対して、どのように書いたら納得いただける回答になるだろうか」と、いつも小さな頭を右へ左へひねりながら回答しています。

私の回答に対して、「こんな所が役に立った」、「こんなふうに回答してもらって理解できた」と言っていただけると大変嬉しい気持ちになります。こういう言葉が唯一の報酬ですから。

最近回答した中で、大変うれしいコメントを寄せてくださった方がいました。(*1)
大手生保が販売していた、定期保険特約及び生存給付金特約が付いた終身保険を契約している人でした。
(生存給付金は、結局は自分が払った保険料の一部を受け取るだけにもかかわらず「お祝い金」などと呼ばれています。)
特約は15年満期。終身保険の保険金額は200万円。払込期間は35年。この方が、平成9年、22歳の時に契約した保険です。この時期は、平成元年頃に比べれば低いものの、現在と比べれば、高い予定利率(*2)の頃です。

この方の質問は、「現在契約している保険を見直したい。終身保険は続けたほうが良いか? 特約は、いずれ解約したいが、3年ごとに受け取れる生存給付金(20万円)をもらった後がよいのか?」という質問でした。

この質問に対して、「現在よりも予定利率が高い時期の終身保険。事情が許すなら、払済保険にするか、保険料を払っていくかして、終身保険は継続。(「転換」にはしない) 生存給付金特約を含む特約は、現時点での解約返戻金とこれから払っていく特約部分の保険料との兼ね合いで考えたらいかがか」と、具体的な数字も交えて回答しました。

私のこの回答に対して「具体的な対応策、数字でとてもわかりやすくご教授頂けた」、「回答を踏まえて○○することにしました」というコメントを頂けました。
このコメントをいただいた時、とても感激しました。私の回答内容の中で、どの部分が良かったのか、何を評価してくれたのかが分かり、微力ながらお役に立てたのだな、ということが読み取れたからです。

頭を右や左にひねるだけでなく、時にはぐるっと回したりしながら、こんなうれしいコメントを一つでも二つでも多くもらえる回答ができるようになりたいと思います。それによって、保険営業員の"カモ"になる人が少しでも減少してほしいと思っています。

--------------
(*1)yahoo!知恵袋-保険
「終身保険の見直し」
(ucosmos_fc2の回答)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1071508135

(*2)予定利率
yahoo!知恵袋「予定利率って何?」
(ucosmos_fc2の回答)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1470981044

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《当ブログ・カテゴリー目次》
「快適らいふ        目次」
 ・「はじめに         目次」
 ・「生命保険         目次」
 ・「必要保障額の考え方 目次」
 ・「医療保険         目次」
 ・「生命保険料       目次」
 ・「生命保険料比較    目次」
 ・「保険募集人       目次」
 ・「保険商品         目次」
 ・「保険会社         目次」
 ・「時事ニュース      目次」
 ・「生命保険 関連用語  目次」
 ・「保険加入参考サイト  目次」
 ・「生命保険Q&A     目次」
 ・「言葉の備忘録      目次」
 ・日記            目次
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No title

2011/09/28 11:50 コメントを下さった方へ

ご指名ありがとうございます。
締切までには対応致します。

No title

2011/09/29 20:58コメントを下さった方へ

コメント有難うございます。
私の方こそ感謝です。

このブログは、つたない文章で書かれていますので、わかりにくいところもあるかもしれません。

私の保険知識は、全くの独学です。
発端は、保険営業員の言いなりで失敗したこと。
それから、自分でどんな保険があるのか調べ、同じ種類の保険なら、なるべく安い商品を探したりしていました。
自分から、保険営業員を呼んで、話を聞いたりしました。

ひと通り、自分で納得のいく保険契約をした後、保険販売をしていない、元保険営業員に自分の保険を見てもらいました。

その人の答えは、「なぜその保険を契約したかの目的もはっきりしていて、それに沿った保障内容なので、概ね問題はない。」という答だったと記憶しています。
この答えを聞いて、「大筋は間違っていなかったんだ」と安心しました。

その後も、若干の保険見直しをしましたが、この時は、商品の特徴を把握するために保険営業員を利用しようと考えて、候補となる商品を扱っている保険営業員に声をかけて話を聞きました。

個別商品の知識は、当然ですが、保険営業員は持っています。(素人営業員を除けば)

大手生保の商品は、その時の私にとっては論外でした。それ以外の損保系生保や外資系生保の営業員に声を掛けました。

どんな保障がほしいかは、決めていましたので、なるべく自分の希望に合致して、かつ、安い保険を探しました。
自分の保険については、そのまま今に至る、といったところです。

保険に関しては、自分の保険選びの時よりも、質問サイトに回答するようになってからのほうが、勉強していると思います。

なぜ、そこまでするかといえば、ひとつは、自分の二の舞になって欲しくないということ。
ひとつは、保険のことを分かる人が増えて、消費者のことを考えない保険営業員が淘汰されれば、消費者にとってプラスになること。

さらに言えば、自分の人生の中で、「ひとつくらい、人様のお役に立つことをしてもいいのではないか」という気持ちもあるでしょうか。


実は、質問サイトへの回答は、自分自身の「伝える力」を身につける勉強の場だとも考えています。

現在の仕事の中で、自分の考えをわかってもらおうとするには「伝える力」が必要です。いくら説明しても、相手がわからなければ、それは説明したことにはなりません。
実益も兼ねていることになります。

ただ、私の上司にこれを言ったら、「勉強の成果は見られない。」と一喝されてしまうかもしれませんが。

No title

Kさん

●Kさんに何かあったらお子さんの教育費はまかなえるけど、何も無かったら教育費が払えない。
少なくとも、こんな状態になるような保険契約の仕方は避けましょう。

後田 亨氏は、その著書「生命保険の罠」で、
『保険とはあくまで「日常的には準備できない金額」や「不測の事態」というキーワードにこだわりながら関わっていくべき』
『活用しようとする保険に「多くを求め過ぎない」こと』
と書いています。

●保険の保障額を考えるにあたっては、社会保障制度や自分の手持ちのお金(貯蓄)を考慮することが重要です。

国民年金や厚生年金に加入していれば、お子さんに遺族年金が支給されるようです。(詳くは、年金事務所等にお問い合わせを)(*1)
健康保険制度には、「高額療養費制度」(*2)があり、医療費の自己負担限度額は8万円/月程度になります。
さらに、各地方自治体で、母子支援制度(*3)があり、各種の支援が行われているようです。お住まいの市区町村にお問い合わせになってみてください。
また、お子さんの教育費については、自治体や学生支援機構などで、各種奨学金制度もあります。

Kさんは、現在、約1000万円の貯蓄をお持ちとのこと。もし仮に、保険を一切契約していないとしても、万一のことがあった時に、お子さんに1000万円を遺すことができます。つまり、1000万円の保障を持っていることと同じです。
また、貯蓄にはイロがついていません。入院した時にも使えます。(*4)
この1000万円は大切にお使いになり、保険商品などに投入しませんよう。

●以上のことを踏まえて、必要な保障を考えてみます。保険は「保障」と割り切る。貯蓄機能も持たせようなどと、「多くを求め過ぎ」ないことが大事。
(1)死亡保障保険(自分が亡くなったときに、お子さんの生活費、教育費を補填)
①お子さんの生活費
お子さんが18歳になるまで、遺族年金が支給されます。お子さんは祖父母の元にいます。月7万円程度支給されるとしますと、あといくら不足しますか?
仮に、19歳~22歳まで遺族年金と同程度の生活費を補填するとします。(80万円×4年間=約300万円)
お子さんが6歳ですので、あと15年間の保障があれば足りそうです。
例:オリックス生命、ファインセーブ、保険期間15年、保険金額300万円、31歳、女性
月額保険料 492円(年払なら5763円)

②お子さんの教育費
小学校100万円、中学校100万円、高校300万円、大学500万円、計1000万円。
奨学金制度を利用したり、現在の貯蓄の一部を活用したりして、保険での補填は、700万円と仮定。
例:オリックス生命、ファインセーブ、保険期間15年、保険金700万円、31歳、女性
月額保険料 1148円

(2)医療保険(自分が入院した時に、入院費を補填)
社会保障制度や貯蓄を踏まえれば、医療保険の必要性は相当低いと考えられます。とりあえず、最低限だけ契約。
仮に、保障額は入院1日3000円。困る度合いが高いのは長期入院なので、1回の入院で180日まで保障するタイプ。
(女性疾病特約などで欲張らない)
例:全労済、終身医療共済、ベーシックタイプ、入院1日3000円、31歳、女性、保険料払込は終身払
月額保険料 1404円

(3)合計保険料 約3000円/月
(現在、保険代理店から提案されている終身保険等は、一切不要ということに。(*5))

●現在契約している保険の取扱い
続けるかどうか迷っている保険のうち、
・医療保険・・・「不測の事態」ではない「老後」の、貯蓄を考慮した保険は止めませんか?あと30年間払い続ける自信はありますか?

・2件の終身保険・・・「払済保険」にしませんか?
以後の保険料の支払いを止めて、解約返戻金を元手にして、保障額の小さい終身保険を買うものです。

--------------
(*1)遺族年金
http://izokunenkin.nomaki.jp/q51.html

(*2)日経新聞-高額療養費制度
http://health.nikkei.co.jp/ins/point/step01/14.html

(*3)奈良県の例
http://www1.odn.ne.jp/smile-center/q01d.htm

(*4)入院費の支払に貯蓄を取り崩すのは損?
http://ucosmos.blog95.fc2.com/blog-entry-269.html

(*5)「生命保険は勧められるままに入ると1000万円も損をする!」
http://diamond.jp/articles/-/13125


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秋桜児

Author:秋桜児
初めて生命保険を契約してから○十年。
営業員に勧められるがままに保険契約してはいけないと分かってから、○年。
自分の二の舞になって欲しくないと願っている、妻子持ちの中年サラリーマン。
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