スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

生命保険会社なんてこんなもの

日本には、大きく分けて、以下の4種類の保険会社があります。


【保険会社 タイプA】
テレビCMで見かけるような歴史の長い大手生保です。保険料は一般的に割高です。

このタイプの会社は、保険のことを知らない人(カモ)に対して、
「働き盛りには、たくさんの保障がある保険に入り、何かあった時にたくさん保障して欲しい。保障の内容はよくわからなくても構わない。保険料を払いすぎて、老後は貯蓄もなく貧乏でも構わない。」と考えている人が契約するような商品を勧める会社です。

何も希望を伝えなければ、月々の保険料支払額は、最低でも1万円以上を払わせるような保険を勧めます。もっと払えそうな客だと保険営業員が見込めば、月額保険料が数万円となる商品を勧めます。
勧める商品は、自分の儲けが大きい商品です。客の都合は関係ありません。

【保険会社 タイプB】
外資系生保や損保系生保です。保険ショップと言われるようなところでもこのような会社の商品をオススメされます。保険料は、一般的に「タイプA」の会社よりは割安です。

このタイプの会社は、保険のことを知らない人(カモ)に対して、
「老後まで生きている前提で保険を考えたい。働き盛りの保障よりも、老後の貯蓄になる保険に加入したい。老後のために貯蓄ができれば、働き盛りには食うや食わずでも構わない。子どものためにもお金は使わない。自分の老後が第一だ。」と考えている人が契約するような商品を勧める会社です。

何も希望を伝えなければ、月々の保険料支払額は、最低でも1万円以上を払わせるような保険を勧めます。もっと払えそうな客だと保険営業員が見込めば、月額保険料が数万円となる商品を勧めます。
勧める商品は、自分の儲けが大きい商品です。客の都合は関係ありません。

【保険会社 タイプC】
ネット生保と言われる保険会社です。保険料は、一般的に、「タイプA」、「タイプB」の生保より割安です。

「働き盛りの保障を、割安でシンプルな保険で賄いたい。遺族年金制度や高額療養費制度などの社会保障制度があるので、働き盛りに余分な保障は求めない。今の低金利時代に、超低金利のまま超長期に保険会社に資金が縛り付けられてしまう「保険」という商品に、老後の貯蓄機能も求めない。」と考えている人が検討する商品がある会社です。

自ら知識を得たり、 保険会社のサイトなどを参考にしながら自分で保障内容を検討するか、あるいは、保険販売とは関係のないFPのアドバイスを受けたりしながら、自分にあった保障内容の商品を選ぶことになります。月々の保険料支払額は、5000円未満とすることも十分可能です。

【保険会社 タイプD】
都道府県民共済です。例えば、月額保険料は2000円一律で、死亡保障400万円、入院保障5000円/日の保障が60歳頃まで続きます。

「保険は超シンプルで良い。働き盛りの保障があって、難しい保険のことは考えなくて済む保険が良い。」と考えている人が検討する商品がある会社です。


【最後に】
保険会社の目的は、たくさん儲けること。そのためには、儲けが大きくなる商品を売りつけることです。
保険会社は、あなたの味方ではありません。単なる商売の相手です。

-------------------------------------
☆当ブログ 関連記事☆(H24.10.8追記)
「ズバリ!どこの保険会社がトータルとしておススメ?」
「安心して加入できる国内の生保はどこ?」
「オススメの生命保険会社」
「生命保険会社なんてこんなもの」
「生命保険会社の論理」

「自分に合う保険を教えてもらえるお店はあるか」
「保険の無料相談に相談して大丈夫?(31歳・主婦)」
「生命保険の相談、どこですれば良い?(40歳、既婚男性)」
「乗合代理店が言う「公正・中立」に騙されるな」

「外資系生保の営業手法」
「住友生命・不適切な保険募集」
「保険会社(日本生命)に不信感で一杯(夫の保険金を受取った妻)」


《当ブログ・カテゴリー目次》
「快適らいふ        目次」
 ・「はじめに         目次」
 ・「生命保険         目次」
 ・「必要保障額の考え方 目次」
 ・「医療保険         目次」
 ・「生命保険料       目次」
 ・「生命保険料比較    目次」
 ・保険募集人       目次
 ・「保険商品         目次」
 ・保険会社         目次
 ・「時事ニュース      目次」
 ・「生命保険 関連用語  目次」
 ・「保険加入参考サイト  目次」
 ・「生命保険Q&A     目次」
 ・「言葉の備忘録      目次」
 ・「日記            目次」
(赤い文字で書かれたものは本記事に関連が深いカテゴリーです。橙色で書かれたものは、その次に関連があるカテゴリー。)
関連記事

Comment

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

2012/02/17 11:00コメントを下さった方へ

コメントに対するお返事が遅くなり失礼致しました。

このブログがお役に立てたとのこと。
大変嬉しく思います。ありがとうございます。

これからも当ブログを読んでくださった方のうちで、ひとりでも二人でも「役に立った」と思って下さる方が増えていけば、これほど嬉しいことはありません。

これからも当ブログをよろしくお願い致します。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

2012/06/11 19:18コメントをくださった方へ

コメントありがとうございます。
お返事が遅くなり申し訳ございません。

解約返戻金が、勝手に減額されていた由。

詳細がわかりませんので、明確な返答にならないこと、ご容赦ください。

年金保険+10年保障医療保険特約。
払込中途での解約返戻金は、年金保険の解約返戻金+特約の解約返戻金となります。

特約を中途解約しますと、特約部分の解約返戻金はなくなります。
特約部分の解約返戻金が10万円であることが妥当かどうかはわかりません。

大手生保の営業員は、力量不足の営業員の話をよく耳にします。
Kさんを担当した営業員も、きっと十分な説明ができない素人営業員だったのでは無いかと思います。

特約を解約した後の解約返戻金の額に不信感があるようでしたら、口頭だけで素人営業員に確認するのではなく、文書で確認を求め、責任ある者から文書で回答してもらったらいかがでしょうか。

他の業界であれば、大手と言われる会社は、信頼のおける対応をしてくれます。
しかし、生保業界は、たとえ大手であっても、嘘つき営業員がいたりするようです。
営業員としてだけではなく、社会人としても疑問符のつくような者を顧客の元に送り込んでくるようです。


 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 
 

保険で備えるお金 簡易計算

 

生命保険で備えるお金(必要死亡保障額)を簡易計算するツール

    
妻子の当面必要な生活費(月額) 円(a)
妻の収入や公的遺族年金(月額) 円(b)
保障必要期間 年(c)
その他の必要支出 円(d)
その他収入(退職金等) 円(e)
貯蓄

円(f)





生命保険で備えるお金 円(g)

 

プロフィール

 

秋桜児

Author:秋桜児
初めて生命保険を契約してから○十年。
営業員に勧められるがままに保険契約してはいけないと分かってから、○年。
自分の二の舞になって欲しくないと願っている、妻子持ちの中年サラリーマン。
ブログ管理人・自己紹介

 

ご訪問に感謝

 
現在の閲覧者数:
 

By FC2ブログ

 
 

リンク

 
 

ライフネット生命

 
 

全国の天気

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。