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保険営業員は顧客の役に立つのか?

法人契約をメインとする保険会社に勤めて5年になるという、保険営業員W氏。
「仕事柄、税理士・司法書士・社会保険労務士と接点を持つことが多い」方とのこと。
(大同生命の保険営業員でしょうか。)

以下は、保険営業員W氏がyahoo知恵袋で、回答した内容です。
○2012年8月、保険営業員W氏
保険会社は営業職員のことをクビにしても補充可能な消耗品くらいにしか考えておらず、じっくり育てて育成する・・・という意識は皆無といっても過言ではありません。

お客様の話しに耳を傾けじっくり必要な保障を考える・・・より、とにかく一件でも1000万円でも多額の保障を効率良く売ることを追求されるので、よほど自分自身をしっかり持っていないと、正しい深い知識を得る努力よりもいかに効率良く成果を挙げるかに興味を奪われてしまう環境で仕事をしているわけです

○2012年7月、保険営業員W氏
自分の稼ぎのためだけを追求する営業がたくさん居るのも事実です。
ただ私達の本来の仕事は、税制・社会保障制度 等々の知識を踏まえながら、契約者の抱えるリスクに応じた保険を提案することです。

以下は、2012年7月の保険営業員W氏の回答に対する秋桜児の意見
○2012年7月、秋桜児
保険営業員の中には、高い意識をもって営業活動している人も一部いることでしょう。
しかし、全体の営業員の中で、そんな立派な営業員が果たしてどれほどいるのだろうかと思ってしまいます。
中には、本当に酷い営業員も目にします。

私自身、これまで10人近くの営業員(*1)から保険営業を受けましたが、「すばらしい提案を受けた」と感じた人は一人もいませんでした。むしろ、保険営業を生業としていない方からの意見が示唆に富む意見でした。
私自身の経験が特殊なのでしょうか?

保険営業員は、保険を売ってナンボの商売をしている人。
保険営業員に「説得」されて(保険営業員の話を鵜呑みにして)保険に加入するのではなく、自分で【納得】して保険加入することが重要だと考えています。
保険営業員の話に、「なぜ?」と感じることが重要だと考えています。

----------------------------
(*1)これまで、大手国内生保、外資系生保、カタカナ生保、損保系生保、複数社取り扱い保険代理店、の各営業員から保険営業を受けました。
「すばらしい提案を受けた」と感じた人は一人もいませんでした。
ただ、こちらから明確な条件を提示した場合には、それに合う保険商品を探してくれた営業員はいました。

(2012.9.30内容更新)


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秋桜児

Author:秋桜児
初めて生命保険を契約してから○十年。
営業員に勧められるがままに保険契約してはいけないと分かってから、○年。
自分の二の舞になって欲しくないと願っている、妻子持ちの中年サラリーマン。
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