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安心して加入できる国内の生保はどこ?

<<質問・原題:安心して入れる国内の生保はどこでしょうか?>>
            質問日:2012/8/15

安心して入れる国内の生保-顧客満足度の高い生命保険会社-はどこでしょうか…?
できましたらランキングで・・・。

どうぞ宜しくお願いします。

今、私が加入している生保Mの外交員さんあまりにも不誠実、加入時に本当の事を言わない等、例えばガン特約(すべてのガン保障されますよ) と言いつつ実際は上皮がん(早期ガン)は対象外だったり等々。これらのことは外交員さんのモラル・能力によるところがおおきいとは思いますが・・・。


<<回答 >>  2012/8/16(ハンドルネーム ucosmos_fc2 で回答しています。)


「契約者から苦情が一番多い生命保険会社ワーストランキング」
http://www.seihokakuzuke.com/link2.htm
というのがありました。この記事を書いた方の独断と偏見も混じっているかもしれません。
この記事は、平成16年から平成18年3月の間に書かれたものと思われますが、現在も大差ないのではないでしょうか。
相談者さんが「加入している生保M」は、このランキング上位にありませんか?

さて本題の「安心して入れる国内生保」(顧客満足度の高い生保)についてです。

保険営業員は、どの保険会社の営業員であっても、保険を売ってナンボの商売をしている人です。
「顧客満足度の高い生保」の営業員に、自分の報酬よりも顧客のことを第一に考えることを求めるとすると、そのような営業員はほぼ皆無だと思います。したがって、「顧客満足度の高い生保」は、おそらく「無い」という結論になります。

保険営業員は、どの保険会社であっても、
①(自分に都合の悪いことについて、)正しいことは伝えない。
(知っていることを黙っていることも含む。)
②誤ったことを伝える。(意図的に、あるいは、無知であるが故に)
のどちらかである場合が多いと感じています。

「生保Mの外交員さん」は、②に該当するでしょうか。

顧客が満足する保険営業員はいないかも知れませんが、相談者さんが満足して保険に入る(保険を契約する)方法は、いくつか考えられます。

(A)保険のことを勉強する。
満足して保険に入るためには、ご自身が「納得」することが重要です。「納得」するためには、保険のことを少し勉強することが必要です。
「保険の上手な入り方ABC-金融広報中央委員会」
http://www.saveinfo.or.jp/life/hoken/seiho/index.htm

(B)保険販売と関係のない専門家に相談する。但し、相談料が必要です。
例えば、
「生命保険の“有料相談”の後田亨」
http://www.seihosoudan.com/consul/
「生活設計塾crue」
http://www.fp-clue.com/
「生活デザイン株式会社」
http://seiho3704.com/index.html
(ちなみに、私は、上記の方々の関係者ではありません。紹介しても一銭にもなりません。念のため。)

(C)どの商品を選んでも、大きな失敗をする可能性が低い保険会社(団体)を選ぶ。
商品内容がシンプルで理解しやすい。よって、納得しやすい。保険料が比較的割安である。
例えば、ネット販売をしている生保である、ネクスティア生命、ライフネット生命。
県民共済。
(ちなみに、私は、上記の会社の関係者ではありません。紹介しても一銭にもなりません。念のため。)

最後に、参考記事です。
「ズバリ!どこの保険会社がトータルとしておススメ? 」
http://ucosmos.blog95.fc2.com/blog-entry-344.html

+++   +++
*この記事は、「yahoo知恵袋-保険」で私が回答した記事を転載しています。
*質問及び回答内容で、一部省略・変更・追加を加えた箇所があります。
+++   +++

---------------------------
☆当ブログ 関連記事☆
「ズバリ!どこの保険会社がトータルとしておススメ?」
「オススメの生命保険会社」
「生命保険会社なんてこんなもの」
「生命保険会社の論理」

「どんな保険が良いかわからない」
「収入に対してどれくらいの保険料が一般的?(30歳代夫婦)」

「自分に合う保険を教えてもらえるお店はあるか」
「保険の無料相談に相談して大丈夫?(31歳・主婦)
「生命保険の相談、どこですれば良い?(40歳、既婚男性)」
「乗合代理店が言う「公正・中立」に騙されるな」

「外資系生保の営業手法」
「住友生命・不適切な保険募集」
「保険会社(日本生命)に不信感で一杯(夫の保険金を受取った妻)」


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(赤い文字で書かれたものは本記事に関連が深いカテゴリーです。橙色で書かれたものは、その次に関連があるカテゴリー。)
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Comment

結局は営業職員のレベル次第ですね。

大変ご無沙汰しております。

満足度の高い保険会社ですが、J.Dパワーという調査会社が契約者に対してアンケート調査を行い、結果を発表していますね。

それによれば満足度が高いのはプルデンシャル、ソニー、メットライフアリコ、アフラックといった保険会社です。

そうした結果が出た背景には、国内生保に比べて、質の高い営業パーソンの数が多いことが挙げられるかと思います。

ま、結局は営業職員のレベル次第ですね。

Re:結局は営業職員のレベル次第です

現役保険営業マン さん

本当に久々のコメントありがとうございます。

「結局は営業職員のレベル次第」
確かにそういえるかもしれません。

ところで、J.Dパワーが行ったという、満足度の高い保険会社の調査とは、
http://www.jdpower.co.jp/press/pdf2012/2012JapanLifeInsuranceClaim_FN.pdf
「2012 年生命保険金請求対応満足度調査」
でしょうか。

この調査は、保険金請求についての満足度のようです。
1000ポイント満点のうち、何ポイントであったかで順位を決めているようです。また、サンプル数の少なかった生保は、ランキングの対象にはなっていないようです。

700ポイントと600ポイントの差は、有意な差なのでしょうか。
H22年4月からの保険法施行で、保険金・給付金等の支払期限が明確化されたようです。このことにより、保険金請求についての満足度の差は、どんどん縮小していくのではないでしょうか。

今回このブログ記事で書いたのは、保険契約時の顧客満足度についてです。

保険営業員の方々は、顧客満足度を高めるために保険契約を取っているのではなく、契約件数を稼ぐためではないですか?

「あなたが納得しなければ、この保険を契約しなくて結構です。」と言える勇気ある営業員の方はいるのでしょうか?

「契約してくれさえすれば良い」という営業員が大多数ではありませんか?
過去には、「契約してくれさえすれば良い。顧客が保険のことを理解しようがしまいがかまわない。」という傾向があまりに強すぎたために、「意向確認書」ができたのでは・・・?
ただ、「意向確認書」がどれほど実効性があるかは疑問ですが。
「意向確認書に捺印だけしてくれれば良い」となっただけかもしれません。

「プルデンシャル、ソニー、メットライフアリコ、アフラックといった保険会社」が、「国内生保に比べて、質の高い営業パーソンの数が多い」ということについては、疑問を持っています。

あくまでも私の印象ですが、国内大手生保は、「②誤ったことを伝える。(意図的に、あるいは、無知であるが故に)」営業員が多く、
その他の生保は「①(自分に都合の悪いことについて、)正しいことは伝えない。(知っていることを黙っていることも含む。)」営業員が多いという違いだけだという気がします。

現役保険営業マンのような方は、非常に少ないのではないでしょうか。

No title

知恵袋で丁寧な回答を頂いた者です。ありがとうございました。にもかかわらず、不慣れなためにベストアンサーどころか回答すらも取り消されてしまいました。本当に申し訳ありません。このブログにたどり着けた後で良かったです。これからもちょくちょく寄らせていただきます。

No title

2012/10/13 09:40にコメントくださった方へ

コメントありがとうございます。

知恵袋での私の回答が役立っているとしたらうれしいことです。

このブログにもおいでいただきありがとうございます。
保険選びに役立ていただけると幸いです。

このブログをお読みになり、【シンプル】で、【必要最低限】な、【ご自分で納得】できる保険に加入できますよう。


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プロフィール

 

秋桜児

Author:秋桜児
初めて生命保険を契約してから○十年。
営業員に勧められるがままに保険契約してはいけないと分かってから、○年。
自分の二の舞になって欲しくないと願っている、妻子持ちの中年サラリーマン。
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