スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

保険営業員の大多数は、アマちゃん

保険営業員の実態について書かれたブログ記事などを集めてみました。
保険営業員の多くは、アマチュア。考えていることの大半は一人の顧客からどれだけ儲けることができるかということ。公平・中立なアドバイスができる仕組みにはなっていない。
このようなことがわかります。

生命保険 がん保険 医療保険 比較と選び方-「生命保険の見直しは自分でできます!」
http://hoken.nbktkbn.biz/seimei_gan_iryou/20/ より

とある研修会の講師がこう言いました。
「生命保険を売る人にはいくつかのタイプがあります。それはアマチュア、セミプロ、プロそして詐欺師です。」
日本人のかなり多数の人が「生命保険のアマチュア」から生命保険に加入しているのです。
その大本営がいわゆる漢字系の大手生命保険会社です。
一応断っておきますがちゃんとした「プロ」の方も多数いらっしゃいます。でもしかし大多数はアマチュアですね。

 All About プロファイル-ファイナンシャルプランナー釜口 博-コラム-「保険募集人の行動や言動の決定要因は手数料の多寡」
 http://profile.ne.jp/w/c-45049/ より

保険を扱う代理店、直販社員のほとんどの方に共通するのですが、1契約からどれだけ儲けるのかが最大の興味になっているのが現実なのです。


法人契約をメインとする保険会社・営業員W氏
http://ucosmos.blog95.fc2.com/blog-entry-342.html より

(保険営業員は、)お客様の話しに耳を傾けじっくり必要な保障を考える・・・より、とにかく一件でも1000万円でも多額の保障を効率良く売ることを追求されるので、よほど自分自身をしっかり持っていないと、正しい深い知識を得る努力よりもいかに効率良く成果を挙げるかに興味を奪われてしまう環境で仕事をしているわけです。


週間ダイヤモンド2013/3/9号(42ページ) 「無料相談に騙されている! 間違いだらけのチャンネル選び」(後田 亨 保険相談室代表) より

 1家庭当たり、1ヶ月に5万円の保険料が支払われるようにすること-。
 ある来店型ショップでは、日頃からこうした指導が行われているという。
 現に、「1円でも多くカネを使わせるのが仕事」という店長の督励に、「中立とはほど遠い」と幻滅し、退職した社員もいる。
  ・・・・・
それ(相談料)が無料なら、商品販売で対価を取られていると考えるのが自然だ。

保険販売チャンネルのデメリット


週間ダイヤモンド2013/3/9号(44ページ)「保険販売員 覆面座談会」
(保険業界に詳しいファイナンシャルプランナー 50代 男性)より

(来店型ショップは、)中立公平なアドバイスをすると言っていますが、難しいでしょう。売り手である保険会社から、販売した商品に連動した手数料を受け取って生計を立てている限り、中立公平なんてあり得ない。そのことを顧客も認識すべきではないでしょうか。
 もし、中立公平なアドバイスを求めるのであれば、海外のように顧客がアドバイス料を払うしかないと思います。(*1)


週間ダイヤモンド2013/3/9号(75ページ)松尾憲治 生命保険協会会長へのインタビュー より

 乗り合い代理店(保険ショップ)をめぐっては、金融審議会で議論されているが、乗り合い代理店は法的にはあくまで保険会社サイドに立って商品を媒介するという立て付けになっている。乗り合い代理店が表明するような「中立公正なアドバイス」をする立場として整備されていない。(*2)

-----------------------------------
(*1)後田 亨氏の言葉を借りれば、保険営業員が行っていることは「相談」ではなく「商談」。アドバイスではなく、勧誘をしているということ。
http://ucosmos.blog95.fc2.com/blog-entry-303.html

参考までに、保険販売ではなく、「相談」(有料)をしているところ。
 ○生命保険の“有料相談”の後田亨
 http://www.seihosoudan.com/consul/
 ○家計の見直し相談センター
 http://seiho3704.com/chooses/doesntfail.html
 ○生活設計塾CLUE
 http://www.fp-clue.com/

 ちなみに、私はここに掲げた人たちと面識がありません。しかし、この人たちの著作などを見て、有益な相談を受けることができるのではないか、と考えている人たちです。
このブログをご覧の皆さんが、ここに掲げた方たちのところへ相談に行っても、私の懐には全く何も実入りは有りません。(念のため)

(*2)松尾氏は、明治安田生命保険の社長でもあります。同社は、生命保険商品の製造(メーカー)及び販売をしている会社。自社は自社商品しか販売しないので、このような正論を言えるのではないかと考えています。

------------------------------------------------
☆当ブログ関連記事☆

「保険募集人」


《当ブログ・カテゴリー目次》
「快適らいふ        目次」
 ・「はじめに         目次」
 ・「生命保険         目次」
 ・「必要保障額の考え方 目次」
 ・「医療保険         目次」
 ・「生命保険料       目次」
 ・「生命保険料比較    目次」
 ・保険募集人       目次
 ・「保険商品         目次」
 ・「保険会社         目次」
 ・「時事ニュース      目次」
 ・「生命保険 関連用語  目次」
 ・「保険加入参考サイト  目次」
 ・「生命保険Q&A     目次」
 ・「言葉の備忘録      目次」
 ・「日記            目次」
(赤い文字で書かれたものは本記事に関連が深いカテゴリーです。橙色で書かれたものは、その次に関連があるカテゴリー。)
関連記事

Comment



 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 
 

保険で備えるお金 簡易計算

 

生命保険で備えるお金(必要死亡保障額)を簡易計算するツール

    
妻子の当面必要な生活費(月額) 円(a)
妻の収入や公的遺族年金(月額) 円(b)
保障必要期間 年(c)
その他の必要支出 円(d)
その他収入(退職金等) 円(e)
貯蓄

円(f)





生命保険で備えるお金 円(g)

 

プロフィール

 

秋桜児

Author:秋桜児
初めて生命保険を契約してから○十年。
営業員に勧められるがままに保険契約してはいけないと分かってから、○年。
自分の二の舞になって欲しくないと願っている、妻子持ちの中年サラリーマン。
ブログ管理人・自己紹介

 

ご訪問に感謝

 
現在の閲覧者数:
 

By FC2ブログ

 
 

リンク

 
 

ライフネット生命

 
 

全国の天気

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。