Author:秋桜児
初めて生命保険を契約してから○十年。
営業員に勧められるがままに保険契約してはいけないと分かってから、○年。
自分の二の舞になって欲しくないと願っている、妻子持ちの中年サラリーマン。
平成18年大晦日のNHK紅白歌合戦で、秋山雅史が歌って話題になっている「千の風になって」。
CDも売れているようです。
私がこの唄を聞いたのは、数年前に新井満が歌っているのを聞いたのが最初だったと思います。

その後、沖縄出身の盲目の歌手である新垣勉が歌うのを聞きました。

テノール歌手・秋山雅史で3人目です。

私は、この3人の中で、新垣勉が歌う「千の風になって」が一番好きです。
新垣勉もテノール歌手なのだそうです。
この人の歌でどんなところが一番好きなのか。
まず、あの声が好きです。
そして、大空に向かって歌うような、伸びやかで丁寧な歌い方が気に入っています。
他に、新垣勉が歌う歌の中では、「愛燦燦」や「さとうきび畑」も好きな歌です。
もしよろしければ、3人の歌手が歌う「千の風になって」を聞き比べてみてください。
あなたが一番のお気に入りは、誰の歌でしょうか?
「新井満」 「新垣勉」 「秋山雅史」
♫ 私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に 千の風になって
あの大きな空を 吹きわたっています
秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る ♫
作詞: 不詳、 日本語詞: 新井満、 作曲: 新井満
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<千の風になって>
作詞者不明、一部で話題となっていたアメリカ発祥(という説が有力)の詩、『Do not stand at my grave and weep』に、小説家の新井満が日本語での訳詩を付け、自ら作曲を務めたことにより生まれた楽曲。
日本では朝日新聞の連載する『天声人語』内で掲載され少しずつ話題となっていった。
原題は邦訳で『私の墓の前で泣かないでください』であるが、原詩の3行目の詞となる『I am a thousand winds that blow』の邦訳、『千の風になって』のタイトルがつけられ、日本ではこの題で知られる事となった。(『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)
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