平成19年3月18日から関東地方の鉄道・バスの共通非接触型ICカード乗車券「PASMO(パスモ)」が利用開始となったようです。
全国で使用されている、主な非接触型ICカード乗車券は、 ・JR東日本で主に利用できる
「Suica(スイカ)」・JR東海の名古屋を中心とした地区で利用できる
「TOICA(トイカ)」・JR西日本で主に利用できる
「ICOCA(イコカ)」・関西圏、岡山、東海4県の鉄道・バスで利用できる
「PiTaPa(ピタパ)」・関東地方の鉄道・バスで利用できる
「PASMO(パスモ)」です。
それぞれのICカード同士で相互利用も拡大していくようです。
これまでは、定期券や乗車券を自動改札に差し込んで利用していましたが、非接触型ICカードでは、改札機のカード読み取り部分にタッチするだけで利用できるようになります。
言葉遊びをしながら、以下に非接触型ICカードを並べてみました。
(トイカ) 答えがわからねば、
やなことぁ
(パスモ) あるけれど、
(スイカ) 甘いか噛み分けて、
(イコカ) 戻ろか迷わずに、
(ピタパ) っとカッコよくキメテ、
賢くカードを使いませう。
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(以下は、『ウィキペディア(Wikipedia)』及び、各ICカード発行会社HPより引用)
○Suica(スイカ)は、東日本旅客鉄道(JR東日本)が発行する、乗車カード・電子マネーとして利用できるカードの名称である。
“Suica”とは「Super Urban Intelligent CArd」の頭文字をとって名づけられました。
さらに、“スイスイ行けるICカード”の意味も込められています。
○TOICA(トイカ)とは、東海旅客鉄道(JR東海)で2006年11月25日に導入された非接触型ICカード技術によるカード式乗車券の愛称である。「Tokai IC Card」(東海ICカード)の頭文字から採用され、2006年8月18日より同社の登録商標となっている。
○ICOCA(イコカ)は、西日本旅客鉄道(JR西日本)の非接触型ICカード方式による乗車カードの名称である。JR西日本の登録商標でもある。
定期券の機能と電子マネー機能を併せ持つカードである。ICオペレーティングカード(IC Operating CArd)の略であるが、関西弁の「行こか」とも掛けた、親しみ易い名称としている。
○PiTaPa(ピタパ)は、関西圏・東海四県・岡山県の鉄・軌道・地下鉄・バス事業者が加盟するスルッとKANSAI協議会が導入した非接触型ICカードによるストアードフェアシステムとショッピングなどの決済サービスに対応したカードの名称である。
PiTaPaは「Postpay IC for "Touch and Pay"」の略で、キャッチフレーズは「ピッとタッチしてパッと乗る」。
○PASMO(パスモ)とは、株式会社パスモ(旧社名:パスネット・バスICカード株式会社)が発行する鉄道・バスの共通非接触型ICカード乗車券である。
加盟する交通事業者は、現在のパスネット及びバス共通カード加盟事業者を中心とした関東地方の事業者の他、山梨県や静岡県の一部にも広がっている。
「PASSNET」の「PAS」と、「もっと」の意味を表す「MORE」の頭文字「MO」をとって名づけられました。さらに、「パスモ」の「モ」は、パスネットとバスが合体した「&」を表す助詞の役割も果たし、「電車も、バスも、あれも、これも」利用できるようになるという、拡張性を表す意味の「モ」の意味も込められています。
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…いや〜ここまできましたか。ずいぶんと便利になりましたね。
Suica登場からまだ数年でここまで便利になるとは、日進月歩ですね。