コンビニのファミリーマートで売られている、
「
生命保険 10の迷信 -迷信を払拭して、無駄な出費を一気に削減-」 五十田 三洞(いそだ さんどう)著
を購入して読んでみました。

私は、この本の著者 五十田氏とは直接面識はありませんが、同氏のHPやブログでの発言などから、生命保険に関するアドバイスをする人の中で、最も信頼に値する人のうちの一人だと思っています。
その人の本が出版されたということだったので、買ってみた次第です。
(五十田氏ブログ「
生命保険を見直したい人のために」参照)
この本の中で、著者は、保険に関して次の10の迷信を挙げています。
迷信1 生命保険は難しい
迷信2 生命保険は必要だ
迷信3 生命保険はたくさんあって迷う
迷信4 生命保険加入は若いうちがおトク
迷信5 掛け捨ては損
迷信6 貯金と保険は別
迷信7 途中で解約すると損
迷信8 子供が生まれたら学資保険
迷信9 保険なんだから損をしても仕方ない
迷信10 生命保険の見直しは難しい
これらのことは、多くの人が生命保険に対してなんとなく正しいことだと信じ込まされている事柄ではないでしょうか。
この本の中では、
・生命保険料として平均で2000万円支払い、平均で180万円しか貰っていない。
・生命保険は「計算して」「購入する」金融商品である。
・生命保険に加入するときに重要なのは、どの保険「商品」を選ぶかではなく、どのような保障「設計」にするかである。
・保険加入するのに最もおトクな時期は「死ぬ直前」である。
・生命保険の正しい見直しには「値札」(=支払い保険料の総額)を知ることが大事である。
などというようなことが書かれています。
この本を読んだ方は、きっと目からウロコが落ちるのではないでしょうか。
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