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生命保険は史上最大の詐欺商品

「生命保険は史上最大の詐欺商品」
この言葉は、平成19年4月15日の朝日新聞社説に載っていた、生命保険を揶揄したという言葉です。
『保険の仕組みは複雑なので、社員の高給など事務コストがかさんでいたり、契約者の寿命が延びて会社がもうかったりしても、契約者の側からはその実態を知り得ない点を指摘した言い方だ。』
契約者が保険に加入するのは、いざという時にお金を支払ってもらうためです。
保険金等の支払いは、保険の“心臓”部分です。
“心臓”の欠けた保険は、もはや保険とは言えません。

契約者から請求がなかったから、支払えるとは思ったけど支払いませんでした。
こんなことをしていたら、生命保険は正真正銘の「詐欺商品」なってしまいます。

保険とは、「一人は万人のために、万人は一人のために」という理念を持って販売されている商品だそうですが、聞いてる私たちには虚しく響くばかりです。

平成19年4月13日に生保各社から発表された保険金等の未払い等の問題解決への糸口として、4月15日朝日新聞社説では、『まずはトップが責任をとり、ゼロから出直すべきだ。』と書いています。

トップが代わっただけで全ての問題が解決するわけではないかもしれませんが、
4月13日の未払い問題に対する生保各社の会見で、「現場の情報が経営に上がっていなかった」と“トカゲの尻尾切り”のような発言をするS生命社長や、「請求を促しているが(案内通知の)内容を理解されていない加入者もいるようだ」とオトボケをおっしゃるM生命社長。

このような意識をお持ちの社長は、朝日新聞が書いているように、「まずはトップが責任をとり」出直したほうが良いかもしれません。


☆関連記事☆(H22.12 加筆)
「金融庁、生保10社へ追加不払い報告指示」H22.10.31
「生保10社へ保険金不払いによる業務改善命令」H20.7.6
「生保38社 保険金等不払い状況一覧(2)」H19.12.12

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Comment

こんばんは。
生命保険は詐欺商品?…まぁずいぶんと乱暴なことを言ってくれますね(怒)。

いつから新聞社は事実を伝えることを止めて、社説面で面白おかしく他者をバッシングするようになったのでしょうか?

ジャーナリスト宣言などとTVCMで主張している新聞社が聞いて呆れます。

北朝鮮はこの世の天国などと盛んに宣伝してきたことをいまだに認めない新聞社に、ここまで侮辱されるとは…。

現役保険営業マン 様

保険営業をしている方には、大変失礼な記事だとは思いましたが、あえて掲載させていただきました。

4月13日に生保各社から発表された、
保険金・給付金の「未払いや支払い不足」が件数・金額とも多量にあったこと、
そしてその事態が、大手生保だけでなく、生保各社全般にあった
ということに対して、大変残念に思っています。

「知らない者が悪いんだ」と言わんばかりの「未払い・支払い不足」の事態。

特に、生保会社として信頼していた会社でも同様の事態があったことは、個人的にはさらに残念です。

一方、社会通念上不適切と判断されるような事態が、社会の批判にさらされる、
ということは、日本がある程度健全な社会であるとも言えるかもしれません。


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秋桜児

Author:秋桜児
初めて生命保険を契約してから○十年。
営業員に勧められるがままに保険契約してはいけないと分かってから、○年。
自分の二の舞になって欲しくないと願っている、妻子持ちの中年サラリーマン。
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