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「DIY医療保険」のススメ

DIY(Do It Yourself)で組み立てられる医療保険。
こんな保険商品が発売されたら良いのにと考えています。
この新コンセプトの医療保険を、心ある保険会社に開発をおススメしたいと思います。

現在発売されている医療保険は、商品ごとに保障内容がほぼ固定化されていて、その保障内容ごとに、商品名がつけられています。
そして、保障内容が少し変わっただけで、「新商品」として発売されています。

しかも、その「新商品」開発は、客のニーズよりも保険会社の利益獲得を優先させているものに感じます。

こんなことの繰り返しが、保険営業員でさえ「新商品」の保障内容を追いきれない結果を招き、保険給付金の支払いもれなどにもつながっているのではないでしょうか。

このようなことにならないようにするため、私が勝手に命名した
DIY医療保険とは、

以前このブログの「医療保険加入のポイント」で書いた、加入にあたって押さえるべきポイントをひとつの保険商品の中で自在に選べる医療保険です。

具体的には、例えば、
①保障期間、「一定期間」にするか「終身」にするか
終身保障を選んだ場合、保険料払い込み期間「一定期間」にするか「終身」にするか
③1入院で何日まで給付金が出るタイプにするか(60日、120日、180日、360日)
④入院1日あたり給付金をいくらにするか(5千円、1万円、1万5千円)
⑤入院何日目から給付金が出るようにするか。(1日目、5日目、8日目、30日目)

このようなことを顧客自身がひとつの商品の中で自在に選べる(組み立てる)医療保険
を生保各社が発売していただけないかと考えています。

そして、保険会社は、どんぐりの背くらべのような商品内容で差別化を図るのではなく、
契約時における適切な保険商品提案や、給付金支給時における適切なアフターフォローによる
「サービスの質」で差別化を図っていったり、
あるいは、
「価格(保険料)の差」で差別化を図っていくようにしていただきたいと考えています。

このようにすることで、顧客にも、保険営業員にも、ハッピーな保険契約となるのではないでしょうか。


☆関連記事☆
「医療保険は入ってはいけない 」
「医療保険を検討しているときに考えてみること 」

「医療保険加入のポイント」
「医療保険加入のポイント(2)」
「医療保険加入のポイント(3)」
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「DIY医療保険」のススメ」
「医療保険の一つのあり方 -免責期間30日の医療保険-」
「医療保険のジョーシキ」

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「新しい保険が出ました、というけれど・・・ 6 –医療保険-」

「医療保険商品比較」


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Comment

おはようございます。
DIY医療保険…確かにあってもいいと思います。

なお、医療保険における価格競争は、どの保険会社もやりたくないでしょうね。何しろ基礎率が不安定ですから。下手に保険料を安くしてしまうと、基礎率が大きく変動した際に、保険会社の財務を大きく圧迫しかねません。

現役保険営業マン 様

いつもありがとうございます。
現役保険営業マンさんに「DIY医療保険」を賛同いただきうれしく思います。

「営業の質」が高い営業員が増えることを切に望んでいます。


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秋桜児

Author:秋桜児
初めて生命保険を契約してから○十年。
営業員に勧められるがままに保険契約してはいけないと分かってから、○年。
自分の二の舞になって欲しくないと願っている、妻子持ちの中年サラリーマン。
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