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「保険は愛だ」なんて嘘っぱちだ

保険営業員は客に対して、「保険は愛」だから損得勘定なんてするのは淋しいなんて言うけれど、販売者側の保険会社や営業員はどうなのでしょうか。

保険会社は損得勘定のみで商品を開発し、営業員は損得勘定で商品を販売する。商売なのだからある意味当然だと思います。

客に対して無償の愛を捧げていたら商売あがったりです。

少し先を見る目のある営業員なら、保険契約の時だけでなく、客のために保険金請求の時も汗を流すでしょう。
それだって、客への愛ではありません。損得勘定です。

それなのに、客に対しては保険で損得勘定は淋しいなどという。
営業員自身は、自分で淋しいといっている損得勘定をしているのに。
「保険は愛だ」なんて情緒的なことを言う。

片手落ちではないですか?客だけに、保険は愛だと言うのは。

それでも、営業員が「保険は愛」だと言うのなら営業員さんあなたは、客が自分の取り扱っている保険を契約しようと言っても、「私の扱っている保険商品ではあなたの希望は満たせません。」とか、「あなたは私の取り扱っている保険会社の保険に入りすぎです。子孫に美田を残さず、と言うのも家族への愛です。」と、客にハッキリ言ってあげられますか? 
保険は愛だという人が、損得勘定を度外視して、自ら「愛」を実践しなければ、説得力はありません。客に対して無償の愛を捧げるつもりはありますか?

営業員さん、
保険は愛だなんて、きれいごとを言うのはやめませんか

客だって、保険に「損得勘定」(必要保障額の計算や、費用対効果の計算)は必要ですよね。
客も損得勘定で保険に加入しなければ、最も大切な、生きている今現在の家族への愛がおろそかになる可能性がありますよ。


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Comment

 はじめまして。匿名で申し訳ございません。私、損保を売る立場のものです。医療保険等は試算して差し上げても、もっといい他社のにしてくださいと言ってしまいます。こんなことバレタラ困るので内緒です。自動車保険は他社より多少高くても、他のサービス面で多少報いられるだろうと売ってしまいますが・・・

匿名 様

コメントありがとうございます。
「保険は愛」ではないですよね?

保険=愛ではないと思います。でも、鍋の中に愛をひとつまみ。小さなわが子を残して旅立たねばならない扶養者の立場になったら?と想像したときすぐに思い浮かぶのはやっぱり保険のような気がします。でも、押し売りするようなもんじゃあないとは思いますよ。不特定多数の世間様への愛って言う自動車保険てのもありますが・・・

匿名 様

再度のコメントありがとうございます。

私かここで言いたかったことは、「愛」という言葉などに振り回されず、良く考えて保険に加入することが大事だ、ということです。

保障を減らすことが家族への愛情であるかもしれません。

大きな保険金を残したばっかりに、却って家族を不幸にしてしまった、という実例もあるようです。
匿名様が、もし長く保険営業をなさっていれば、こんな実例に遭遇したことも1度や2度はあることでしょう。

また、家族にお金をたくさん残す方法は、保険だけではありません。
たくさん稼いで貯金をたくさんすることも、お金を多く残す方法です。

保険は愛だと思います

そうゆう担当者はいると思います。
ただ出会える顧客は、ほんの一握りだと思います。
保険会社がどうとかではなく、その保険を提供する、営業マンが愛の配達人であったなら、その担当者についてもらえた人は幸せだと思います。

Re:保険は愛だと思います

営業マンさん、コメントありがとうございます。
返事が遅くなり失礼いたしました。

営業マンさんは、保険営業員になってから日が浅い方か、顧客に保険金(給付金)を届けた経験が未だない方なのではないかと推測します。

保険営業員の主な活動は、保険商品の販売。
「愛の配達人」とは具体的に何を運ぶのでしょう?

顧客が保険を契約する目的は、不測の事態があった時に、お金(保険金または給付金)をもらうこと。

顧客にとって最も望ましい保険営業員は、顧客にとって必要最低限のシンプルな保障を提案する保険営業員ではないかと私は考えています。

顧客のことを第一に考え、
数時間かけて顧客のもとを訪れ、
数時間かけて顧客の話を聞き、
その顧客にとって必要な保障を十分に説明し、
自分の報酬に有利かどうかを顧客に商品を勧める基準とせず、
自分の勧める商品を無理に押し付けることなく、
顧客が納得してくれた場合だけ契約してもらい、
結果として納得してもらえなかった場合には、自分の説明の未熟さを反省し、
その場合には契約してもらわなくても良いと考えることができる、
また、顧客の話を聞いた結果、その顧客に保険が不要だということがわかれば、
率直にそのことを説明する。

こんな営業員が、愛ある保険営業員と考えますがいかがでしょうか。

かたよってませんか?

保険の営業マンに恨みでもあるのですか?

確かにそんな営業マンも入るでしょうが

実際に信頼されて大きい額の保険金をお預かりしてる営業マンもいますよ。

私自身もお客様から涙ながらにお礼を言われた事も

数々あります。

あまりにも偏った意見なのでコメントしました。

申し訳ありません。

ちなみに私の会社は死亡保険がメインの会社です。

Re: かたよってませんか?

謎の通行人 様

コメントありがとうございます。

私は、保険営業員の言いなりで保険契約して失敗した経験があります。
当ブログの「プロフィール」欄にも書いているとおり、このような私の二の舞になってほしくないと、このブログを始めました。

当ブログ記事の題材は、保険営業員のこと、保険商品のこと、保険料のことなど、さまざまです。しかし、このブログで書いていることを一言に集約すれば「よく考えて、保険契約をしましょう。」ということ。これだけです。

私が保険営業員に対してもっている印象:
・保険会社から報酬をもらう人。
・報酬をくれる人(保険会社)のほうを向いて仕事をしている人。
・保険会社のノルマに追われている人。
・報酬が多い保険商品を売ろうとする人。
・報酬の少ない保険商品は売りたがらない人。
・顧客のことを本気で考えていたら商売にならない人。
・(誠実な保険営業員だったら)保険会社と顧客の板ばさみになって悩む人。


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プロフィール

 

秋桜児

Author:秋桜児
初めて生命保険を契約してから○十年。
営業員に勧められるがままに保険契約してはいけないと分かってから、○年。
自分の二の舞になって欲しくないと願っている、妻子持ちの中年サラリーマン。
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