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「不適切な真実」を伝えたい

このブログの主な目的は、
消費者に対して、生命保険に関する「適切な真実」をお伝えすることです。

さらに、不適切な保険営業員が行う営業活動によって引き起こされる、
「不適切な真実」となるようなことも、消費者にお伝えしようと考えています。

ところで、
「人気blogランキング-保険ランキング」を眺めてみると、そこにランキングされているブログの多くは、保険営業をしている方々のものです。
したがって、そのほとんどは、営業員にとって都合のいい内容のブログです。
(消費者には必ずしも有益とは限らないブログが多い、と思っています。)
しかし、このようなブログに、同業者の方々はコメントを寄せています。

このことから、「保険ランキング」を見ている方の多くは、同業者であろうことが想定されます。

しかし、「保険ランキング」に参加もしている私のブログには、寂しいことに、保険営業をしている方からほとんどコメントはいただけず、コメントをいただいているのは唯一「現役保険営業マン」という方、1名からのみです。この方からは、記事内容によってご賛同をいただいています。

「保険ランキング」を見てこのブログの存在をご存知な方もいるでしょうに、保険営業をしている方からほとんどコメントをいただけないのは、このブログの内容が不適切な営業員が行う営業活動から引き起こされる、「不適切な真実」が書かれている。
同業者は自分たちの地位低下につながる不適切な営業員が行う不適切な営業活動について触れたくない、それで、コメントを寄せにくいということなのでしょうか。

あるいは、
私の記事は"会議室の論理"だ。保険営業は会議室で行っているのではない。生身の人間と向き合う現場で行っているのだ。
だから、"会議室の論理"などに付き合えない。
だから、コメントを書く気もしないという意見があるかもしれません。
しかし、保険についてまじめに考えている消費者には、"会議室の論理"も必要ではありませんでしょうか。

それとも、
理屈はわかる、理屈で考えればそのとおりかもしれない。
けれど、あなたのいうとおりしていたら商売にならん。
だから、コメントは書く気もしないということかもしれません。

しかし、理屈(理想)の方向を向いていない営業活動は、どこまで行っても理想には近づきません。消費者の方向を向いた営業活動には永遠になりません。

私たち消費者は保険営業員が商売になるかどうかは関係ありません。
保険営業員が生活がかかっているという理屈で、自分の論理を振りかざすなら、
私たち消費者だって営業員に言われるままに不要な保険に加入するかどうかが自分の生活を左右するのだ、
だから、営業員の都合など関係なく消費者の論理を振りかざす必要があるのだ、ともいえます。

だから私は消費者の論理により、
加入者の加入者による加入者のためのブログを目指し、これからも書いていきたいと思います。


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「ブログ管理人・自己紹介」
「「不適切な真実」を伝えたい」
「このブログ記事の底流に流れる考え方」

《当ブログ・カテゴリー目次》
「快適らいふ        目次」
 ・はじめに         目次
 ・生命保険         目次
 ・「必要保障額の考え方 目次」
 ・「医療保険         目次」
 ・「生命保険料       目次」
 ・「生命保険料比較    目次」
 ・保険募集人       目次
 ・「保険商品         目次」
 ・「保険会社         目次」
 ・「時事ニュース      目次」
 ・「生命保険 関連用語  目次」
 ・「保険加入参考サイト  目次」
 ・「生命保険Q&A     目次」
 ・「言葉の備忘録      目次」
 ・「日記            目次」
(赤い文字で書かれたものは本記事に関連が深いカテゴリーです。橙色で書かれたものは、その次に関連があるカテゴリー。)
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Comment

こんばんは。
記事本文中にリンクを張っていただき恐縮です。

…確かにコメントの数が少ないと思います。でも、ランキングでは業界人のBlogがひしめき合う上位20位以上にランキングされているではありませんか。

これは、秋桜児さんがBlog上で述べている「本音」を支持する方がたくさんいるということではないでしょうか?

現役保険営業マン 様

コメントありがとうございます。

こんばんは
興味深くブログ拝見させていただきました

秋桜児さんの知識の深さに感心しました

自分もここで書いておられるようなことを
話そうと思いセミナーを開催しましたが
散々たる結果に終わりましたが
先入観との戦いだと思い継続してやっていこうと思ってます

現役保険営業個人事業主 様

コメントありがとうございます。
お褒めいただき恐縮です。

消費者の方向を向いた営業員が勝ち残っていける業界になってほしいと思っています。

2008年3月現在、コメントを一旦保留しています。

最近しばしば、このブログ内容と関係ないコメントの投稿を受けるようになりました。"成人向け"の内容のようです。

たとえこのブログ記事に批判的なコメントであっても、受けたコメントはすぐ表示できるようにしたいのですが、このような"成人向け"コメントに対応するため、残念ながら、一旦保留してから表示するようにしました。

このブログ記事に対してコメントいただく方にはご迷惑をおかけ致しますがご了承の程よろしくお願い致します。

No title

2013/04/30 19:20
保険は家の次に高い買いものかと思います。
若い頃 第一〇の保険セールスレディが デスニーランドの入場券をプレゼントするから 保険に加入してと言う様な事を言われました。

デスニーのチケットは魅力的でしたが そのプレゼントと保険を比較すると割に合わないと思いました。

今は最低限の保険に加入しているだけなのですが
ふと、心配になってしまい HP参考にします。

No title

iwasaさん

お返事が遅くなり申し訳ございません。
(誤って、iwasaさんの原コメントを削除してしまいました。)

>プレゼントと保険を比較すると割に合わないと思いました。

おっしゃるとおりだと思います。
保険営業員の立場からすると、思い通りの保険に加入してもらえば「割りに合う」からプレゼントするいうだけです。

後田 亨さんという方は、「保険とはあくまで『日常的には準備できない金額』や『不測の事態』というキーワードにこだわりながら関わっていくべき」と言っています。(生命保険の罠  講談社+α新書)

このブログが、iwasaさんにとって、【シンプルな保障】、【必要最低限の保障】、ご自分で【納得できる保障】を確認する一助となればうれしく思います。


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プロフィール

 

秋桜児

Author:秋桜児
初めて生命保険を契約してから○十年。
営業員に勧められるがままに保険契約してはいけないと分かってから、○年。
自分の二の舞になって欲しくないと願っている、妻子持ちの中年サラリーマン。
ブログ管理人・自己紹介

 

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